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梅雨を満喫しました。

平成25年度 梅雨明け しました。

梅雨明けした瞬間、焼肉になりそうな熱線

シュウマイになりそうな熱気

肉体労働者には、厳しい季節となりました。

そんなわけで今年最後の梅雨を楽しむべく毎年恒例のMMZ(MiMiZu)ゲームをしてきました。

CA3E0615.jpg

道具の準備よし

おかっぱり、ボート どちらでも出来るようにタックルは少し多めに準備します。

MMZの写真を撮り損ねましたが、いつもの庭の草だまりで活きのいいやつを20匹ほどゲット

まずいつものリザーバー

クリームシチューのような濁りの中、僅かながらバックウォーターにかけ水質がいいような感じに見えたんで

MMZ投入するも、ギルからの反応もない始末

フォローにブレートベイトをかますもノーバイト

そうそうに次のリザーバーへ

ここもMMZ投入するもバスからの反応は無し

ただ、活きのいい ギル鯛君を2匹ゲット

ここでは、息子の使うポップエックスに40バスが好反応を示すも

痛恨のバラシ

MMZに反応なしで、ポップエックスに反応するなんて

意味わかんない。

ここで、通常のポイントを避け、新規開発気になる野池へ

CA3E0617.jpg

そそる濁りと明らかな生命反応

今までの経験で行くと、この僅かな流れ込みの水のいいところに

バスはおろかデカ鯉までが口を開けて餌の来るのを待っている。

と思いMMZリグ投入

無反応

おかしい

何回やっても反応無し

よく考えたら

今日、MMZに反応したのはギル鯛のみで

フナさえも反応無し

今日という日をあきらめ最後のリザーバー

やる気もないんで、息子の言うままバックウォーターでの釣り

息子はベイト二本

ルアーはトップのみ

しかもでかいやつが主流の男スタイル

現実厳しく当然のことにボウズ

親父はせこくMMZ使うもギルのみ

今年の梅雨はおかしいとぼやきながら

これまたせこいセイラミノーを投げた瞬間

CA3E0618.jpg

ちびバスではありますが即バイト

もしやワームでも思い、5インチカットテールをノーシンカーで流すと

CA3E0619.jpg

このサイズが放置で入れがかり

バスはとうとう本物の味も忘れたか・・

釣れるには釣れたんですが、本物の偽者の区別もつかず、偽者を選んでしまう

バスの愉快さに同じ生き物として少し寂しさを覚えました。

例年ですと

梅雨のこの時期に50アップ手にするのですが

今年は梅雨もあけ無理そうです。

CA3E0616.jpg

けど今年は、釣りに行く途中、戦車と会えたんで良しとします。

梅雨なのに・・

梅雨真っ盛りですね。

この時期、週末の雨は、

私の場合、

50アップのバスを手にする最大のチャンスであり

悲しいことに

これがないとデカバスを手にすることはほぼ

ありません。

そんな中、

先週はキス釣りに出撃

育児放棄じゃ

家庭内別居じゃ

要するに釣りに行きすぎと言われ

家という牢屋に閉じ込められましたが

幸いにも釣りの虫をくすぐるような雨も降らず

地域行事もあったせいか

今週こそは水はみらん魚もみらん釣竿さわらんと

誓いはしたものの

息子の

「どこでもいいから新作のテストがしたい」

ということで

CA3E0614.jpg

↑ ↑ ↑

テストに付き合いました。
結果は良好みたいでよかったんですが

本来の学校のテストは(-_-;)か?

この集中力

お勉強にも使っていただけると助かりますが

そこは究極の快楽主義者のDNAを持つ男

せっせと今もテスト中にもかかわらず削りまくっていることでしょう。


ちなみに

今週末、女性軍はどっかおでかけするみたいなので、我々も

水遊びを計画中です。

2馬力で夏キスに行ってきました。

思えば、田植えやら何やらでしばらく釣りに行ってないかのようにみえて
実は、6月は毎週、毎週バスつりに行っていました。

しかも、バスの釣れないバス釣りです。何かしら今年は、バスとの愛称が悪いらしく
もう7月になろうとしてるのに、40UPのバスの顔ですらみていません。

というわけで久々の海釣りとなりました。

狙いはキスでミニボートからの釣りとなります。

思い返せば約2週間前に立案、潮もいいことから天候次第では爆釣?!と夢は見たものの

なんと台風の接近で海は大荒れ、一時は釣行きをあきらめたもの天気予報とにらめっこ

とうとう念力で、台風4号は肥前鳥島の付近で熱帯低気圧となりました。

が、天気予報の波高は以前2.5mと大荒れの予報

沿岸波浪予報では波高さは0~50cmとまさにべた凪

福岡管区気象台に直接問い合わせたところ、夜半までは少し風波残るが

朝方は風も収まり、波もなくらる予報ですが、一応は朝方までは注意するようにとの事

因みにうねりも聞いたところ、対馬海流にうねりは残っていないということで

底荒れもなく、状況次第ではこれ本当に釣れすぎるんじゃない的な感じでもう波のことなんて

考えられない状況になりました。

がしかし、嫁の見ているのは普通の天気予報

天気予報じゃ波高2.5m

なんで予報とこんなに差がでるかはいざ知らず

嫁に釣りに行くことを告げると

「死ぬ気か?」

「息子をおいて一人で行け!!」

「ぜったい無理はしないでと」

「この前も静岡で釣りに行って一人死んでるやろ」

さんざん怒られた挙句、

私の暴挙??を母にまで密告

母からもこっぴどく怒られて

嫁さんへの不満も上乗せして母に逆襲

「おれは仕事もほっぽらかして天気ばっかり調べよると」

「台風一過ちいう言葉を知らんのんか」

「死んでまで釣りはせん」

「天気予報もようみきらんで愚だ愚だ言うな」

と言い返すとさすがの母も撃沈

一発でべた凪となりました。

大体、

静岡渓流釣りの事故なんて

沢が水が増水したら捜索が中止になるような秘境で

梅雨の雨降りに釣りに行くなんてそれは釣りじゃなくて自殺行為

おおよそ増水気味の方が食いがいい

くらいの浅はかな考えだけでまさに知らぬが仏状態

こんなことをマスコミは

釣りに行って死にました。

釣りは危ないです。的な感じで報道するけど

真実を伝えてもらわなければこんな感じで

↓ ↓ ↓

経験もない無知で浅はかな釣り人が
秘境に行けば大物の数釣りができるだろうと安易な考えで
天気予報もろくに見らないまま同じ程度の仲間を誘い、釣りに行ったら増水で流されました。
そこは増水したら人が歩くことも出来ない秘境です。
実際に雨で捜索も中止になりました。
この人たちはこの沢が増水したらどうやって釣りをするつもりだったんでしょう??

くらい言えばいいのに・・

ちょっとくらいの台風で大騒ぎしたり、無意味なヘルメットかぶってあおるだけあおり

被災者はたまらんぞ。もう少しリアルに正確な情報は出せないのマスコミさん。

私の地元なんて、大雨洪水警報で翌日の小、中学校は休み、高校は昼間でと

実際は警報も解除され、雨もないのに学校が休みだなんて

おかしいっしょっ

自治体もこんな無意味な対応をするから市民の感覚まで狂ってしまう。

おかげで散々情報収集し、べた凪に船を出そうとする俺まで怒られる。


すいません。散々話が脱線してしまいました。


当日、予想通り海は凪いでます。

過激な天気予報のせいか、釣り客は少なく、私のほかに手漕ぎのボートが一艇

えぎんがーが1組

全くこの釣り日和にもったいない

なんか濃い緑に濁ってます。

やってみたかんじ、底にごみはなく

ひょっとしたらこの濁り、逆にいいかも

大体、最近海が澄みすぎで、きれい過ぎる。

とか思いながら実績のポイントで仕掛けを投入

すぐにあたりが出ました。

CA3E0609.jpg

あたりはあるが小さいのばっかりでつまんない。

肘たたきにしか興味がないのですがなんか今日は無理そうってことで

船は鼻くそほどの望みをかけて少し根のある地形へ移動し

ヒトツテンヤで鯛狙い。

とまたすぐにあたりが出てタイじゃなくアラカブゲット

その次もアラカブ

その次もアラカブ

親子でアラカブ大会で

こんな魚も釣れました。

CA3E0605.jpg

こうみえて25cm以上はありますのでお持ち帰り。
アラカブより1枚上の食感で、煮魚大好きの娘へのお土産ゲットです。

結局アラカブが大漁となり

CA3E0606.jpg

キスとあわせて12リットルクーラーに満タンの釣果

心配してた母や

近所の人にもおすそ分け

代わりにスイカ貰ったりして

思わず嫁も満足し

何気に

「こんど来月はいつ行こうかな」

の発言は聞き逃さず

「釣りばっかり行過ぎ、少しは家にいろっ」

ああ怖い怖い

また少しの間、バス釣りでリハビリします。

おそらくアラカブより小さいようなバスしか釣れんやろうけど・・


爆釣の梅雨に入りましたが・・

とうとう梅雨に入っちゃいましたね。
6月といえば、ボートでのキス釣りもいいし、カワハギもたしかいいし
最近はまってるテンヤでのマダイ狙いもいいハズで、場所にもよるけどチヌもいい。
そして、梅雨といえば雨、雨降りに合羽着て釣りに行く。一見ばかばかしそうですが
自分が釣ったバスで50cm以上の魚のほとんどはこの雨降り合羽スタイルで釣れているという
紛れもない真実があるのであります。

が、、

しかーし

釣りの前にやらねばならない行事があります。

そう

田植えの準備と田植えです。

4月中から6月初旬は

田植え優先で、その合間に釣りに行くという、ここ20年は変わらないスタイル

そんなこんなで、ゴールデンウイークも忙しいし

もっとも魚釣りに適している時期に釣りに行きにくいという変えられない現実があります。

というわけで釣りに行きたい怨念に近い魂を入魂した苗です。

nae.jpg

少々の風には負けない若竹色の針金のよう太くて丈夫な苗ができました。
まさに筋金入りとはこのことか。

苗がよかったんで、田植えもスムーズに終わりいよいよ今週末当たり行けるかってときに

今度はサラリーマンとしての仕事が忙しくなりそうです。

まったくもって不本意です。

それも儲かる仕事ならいいのですが、、

額面が大きいだけで儲かる気がする営業側と

本当にうまい仕事を知っている現場側

売り上げがほしいのそれとも利益?

数学はできるけど、勘定ができない営業サイド

こんなんじゃ決算のとき、利益が残ってないって言われるのがオチじゃん。

ああやりたくないやりたくない

心が病んだんで

シュレーゲル君に癒してもらいます。


oyaki.jpg

こいつがこのブログに出てくるときは

調子悪いときです。

でもかわいいでしょ

とうとうやっちゃいました。

先週末、天気に邪魔され沖ノ島遠征失敗。

一週間延期を試みるも雨、波の予報。

やっぱ無理かなとあきらめかけた週末、天気が持ち返そうとしている。

これ、船出るっちゃない?なんて思い始めた水曜日

嫁さんに電話

俺「今度の金曜日、船でるかもしれん」

嫁「だから何(-.-)」

俺「行っていいかな^_^;」

嫁「勝手にすれば・・・」

沈黙・・・・・・・・・・・

嫁「魚いらんから・・」

釣りに行こうとする我が亭主になんと言うことを

なんて思いながらお許しが出たとなると

後は出港を願うばかり。

でとうとう船が出ることとなりました。

まず、田舎から出てくる息子にメールでバスで出てくるよう指示

息子と待ち合わせをしいざ宗像へ出発

途中で晩飯を食い8時半に港着

荷物を積み込んだ後、予定より少し早めに出港しました。

沖に出てみて、思っていたよりうねりがあったせいか

船は思いのほか揺れが大きく

いつもはあまり酔わない息子の顔が、どんどん青くなっていきます。

これはもたんかなぁと思いながら

バケツを差し出すと

待ってましたといわんばかりに

息子は

マーライオンとなってしまいました。

で何かとありましたが、無事ケーソンに着きました。

ケーソンでは、主といわれるお方とご一緒できいろいろ聞こうかと思った矢先、

主「今頃、ここに上物狙いなんて、もちろん坊主覚悟なんやな」

初めてのお方に激しい助言

なかなか刺激がありすぎて早くも意気消沈(ーー;)

思っちゃいたんですがここまで当たり前のことを当たり前に言われると

心底心に響きます。

どうせ魚もいらんって言われてるから

なんて思いながらも気分は最高潮へ

そして、ここをこよなく愛しながら逝ってしまった先輩にビールで挨拶

いつものごとく、5号竿、6000番のリールにハリス、道糸ともに10号という

いつもの仕掛けで挑みました。

小潮ながら満ちの潮がだらだらと西側に流れます。

浮きには出ませんが何かがエサを取りに来ます。

佐賀関の先輩の言葉を思い出します。

前回は先輩の言葉を忘れてしまい、針が折れるという失敗をしてしまいました。

先輩の言葉「エサとりが多ければ、エサを小さくし、浮き下はこだわらずどんどん上げて」

先輩の言葉「潮が止まっても次の潮の動き始めにくるからそのままエサを撒いて」

先輩の言葉「浮きをあんまりいると殺気が伝わり、釣れないからタバコに火をつける等し適度に余所見をする。」


心に言い聞かせながらエサを打ち返していると

エサが残ってきました。

まさかと思いながらまたエサが残りました。

次に投げて、糸ふけを取り、下に散らかった撒き餌を片つけていると

何かが竿を強く引きます。

立ち上がるままそのまま大あわせ、

猛烈な勢いでテトラの方へ突っ込んでいきます。

切れる切れると思いながら、強引に巻く巻く

ピンクの魚体が浮き上がりました。

いつの間にか主が着てくれてタモ入れしてくれました。

あざーっすって受け取ってみるとなかなか重い。

IMGP2420.jpg

タモが60cmなんでそれ以上ある立派な真鯛。

いつもはストリンガーに繋ぐんですが、久しぶりの獲物っていうか

沖ノ島初めての真鯛間違いが起こると悲しいんで さっさと絞めてクーラーにイン

IMGP2421.jpg

いつもなら無用にでかいと思われてるクーラーも今日ばっかりはジャストサイズ

今釣れた鯛がメスなんでオスがいるんじゃないかとすかさず仕掛けを投入

仕掛けがなじむと同時にさっと浮きが消える

余裕のあわせで、少し軽いと思いながらあがってきたのはこのお方

IMGP2422.jpg

ババタレさんです。

水温も低いんでどうかなって思いながらも

お引取りいただき、また次もババタレさんが来たんで

余裕綽々で夜のつりを終了、朝方のヒラス狙いとフカセつりの準備に取り掛かります。

時刻は朝方の4時半ごろ

ここで朝まずめどうしてもフカセ釣りがしたかったんで

2,5号竿にハリス5号をセット

鮮明な当たりで釣れたのがこのお方

IMGP2423.jpg

まあまあでかいおじさんです。

クーラーが遠かったんでお引取り頂き続けてると

あわせた瞬間、強引な突っ込み

テトラの上から散々苦労し浮かせると

ババタレ

また

ババタレ

あえなくフカセ釣りを終了

上カゴにてマサ狙いとなりましたが

満ちの潮が動かない

しょうがないんで息子の竿を取り上げ

アラカブ釣り

釣れたのは

IMGP2427.jpg

ここのベラはなかなかすばしっこくなかなか針にかからないんで違う意味で満足し

息子に竿を返すと

IMGP2428.jpg

なんとオコゼを釣っていました。

息子も満足したところで回収の準備です。

IMGP2437.jpg

久しぶりの満足の結果にまた来ることを誓いながらしばし島ともお別れ

楽しい釣りとなりました。

今回の真鯛

64cm

3.2kg

でした。


プロフィール

ドバミミズ

Author:ドバミミズ
自称田舎育ち
繊細な釣りの感覚の持ち主
やることは大雑把ですが

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