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蒲江でモイカ爆釣!!

すんません。アクセス稼ぎにタイトルをより過激にしました。
金曜日に仕事を終え、実家に帰省することなく、そのまま蒲江入り。

とある有名な瀬渡し船にお世話になりました。
 
思えば蒲江で渡船に乗るのは何年ぶりか?子どもの頃じいちゃんと何度も来た記憶はある。

そんなわけで、6時半出船、気になった風も朝は無く、順調なスタートとなりました。

IMGP2363.jpg

沖に見えるの屋形島 なんという爽快な空の色。

釣り場はこんな感じ、写真じゃ狭く見えますが、広々とし、3人は余裕でやれそうなところ。
最近沖ノ島じゃ立って寝るような狭いとこばっかりだったんで、恐ろしく広く感じます。
しかも貸切です。
IMGP2356.jpg

とりあえずインターラインロッド鯵をセットし、ヤエンでイカを狙います。

が、朝マズメ イカからのあたりは無く時間ばかりが過ぎ去ります。

泳がせで二本目投入

IMGP2361.jpg

この日は、大物をしとめるべくいつもは2号竿なのに、2.25号という剛竿でアタック

1場所、2餌、3仕掛けの方程式は完成し、答えは出るはずなのに・・・

風ばかりが強くなり、やりにくさばかりが増します。

そこでタモ網が風で海中に転落

20分くらいかかるも何とか回収に成功

腹もすいたのでアルポットでお湯を沸かし、カップラーメンにお湯を注ぎ超固めんで一口すすり

なんか浮きの動きが気になり竿のほうに行った。

何にも無かったんで戻ろうとした時、海面にカップめんの殻らしき物体が・・・

なんとカップめんまで風で飛ばされてしまいました。

でまた落ち込んでいると見回りの船がきて。

船長「ここの水深12から15m底から1.5m以内を流さなきゃイカは食わんよ」

だって

そりゃ釣れんでしょうな竿1本半(約8m)じゃ

言われるままにタナを調整

すぐさま当たりが

しかし

バラシ

また

バラシ

そして

バラシ

当たり連発 バラシも連発

思えばこんな深い棚でのモイカつりは初めてで

強い合わせは一切通用せず、ゆっくり聞き合わせをしてみると

IMGP2362.jpg

小さく見えますがキロアップです。


しかし時既に遅し

この後、根掛かりのトラブルはあったものの連続2杯を追加

計3杯

IMGP2366.jpg

回収の船が来ました。

帰ってみると名人というお方は、2キロクラスを12杯

そのほかにも2キロクラスが数杯出ており、ブログ用に写真をお願いされましたが
そそくさとクーラーを車に積み込み、「小イカ3杯」なんでとお断りしました。

しかし、大きな課題をのこしたままこのまま引き下がるわけには行きません。

帰りに船長より、合わせの極意を教えていただきました。

頭の中にあるうちに是非とも実践せねばなりません。

こんどこそは
20130216172957.jpg

こんなかんじでよそのブログにお邪魔しますよ。
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Author:ドバミミズ
自称田舎育ち
繊細な釣りの感覚の持ち主
やることは大雑把ですが

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