スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2馬力で夏キスに行ってきました。

思えば、田植えやら何やらでしばらく釣りに行ってないかのようにみえて
実は、6月は毎週、毎週バスつりに行っていました。

しかも、バスの釣れないバス釣りです。何かしら今年は、バスとの愛称が悪いらしく
もう7月になろうとしてるのに、40UPのバスの顔ですらみていません。

というわけで久々の海釣りとなりました。

狙いはキスでミニボートからの釣りとなります。

思い返せば約2週間前に立案、潮もいいことから天候次第では爆釣?!と夢は見たものの

なんと台風の接近で海は大荒れ、一時は釣行きをあきらめたもの天気予報とにらめっこ

とうとう念力で、台風4号は肥前鳥島の付近で熱帯低気圧となりました。

が、天気予報の波高は以前2.5mと大荒れの予報

沿岸波浪予報では波高さは0~50cmとまさにべた凪

福岡管区気象台に直接問い合わせたところ、夜半までは少し風波残るが

朝方は風も収まり、波もなくらる予報ですが、一応は朝方までは注意するようにとの事

因みにうねりも聞いたところ、対馬海流にうねりは残っていないということで

底荒れもなく、状況次第ではこれ本当に釣れすぎるんじゃない的な感じでもう波のことなんて

考えられない状況になりました。

がしかし、嫁の見ているのは普通の天気予報

天気予報じゃ波高2.5m

なんで予報とこんなに差がでるかはいざ知らず

嫁に釣りに行くことを告げると

「死ぬ気か?」

「息子をおいて一人で行け!!」

「ぜったい無理はしないでと」

「この前も静岡で釣りに行って一人死んでるやろ」

さんざん怒られた挙句、

私の暴挙??を母にまで密告

母からもこっぴどく怒られて

嫁さんへの不満も上乗せして母に逆襲

「おれは仕事もほっぽらかして天気ばっかり調べよると」

「台風一過ちいう言葉を知らんのんか」

「死んでまで釣りはせん」

「天気予報もようみきらんで愚だ愚だ言うな」

と言い返すとさすがの母も撃沈

一発でべた凪となりました。

大体、

静岡渓流釣りの事故なんて

沢が水が増水したら捜索が中止になるような秘境で

梅雨の雨降りに釣りに行くなんてそれは釣りじゃなくて自殺行為

おおよそ増水気味の方が食いがいい

くらいの浅はかな考えだけでまさに知らぬが仏状態

こんなことをマスコミは

釣りに行って死にました。

釣りは危ないです。的な感じで報道するけど

真実を伝えてもらわなければこんな感じで

↓ ↓ ↓

経験もない無知で浅はかな釣り人が
秘境に行けば大物の数釣りができるだろうと安易な考えで
天気予報もろくに見らないまま同じ程度の仲間を誘い、釣りに行ったら増水で流されました。
そこは増水したら人が歩くことも出来ない秘境です。
実際に雨で捜索も中止になりました。
この人たちはこの沢が増水したらどうやって釣りをするつもりだったんでしょう??

くらい言えばいいのに・・

ちょっとくらいの台風で大騒ぎしたり、無意味なヘルメットかぶってあおるだけあおり

被災者はたまらんぞ。もう少しリアルに正確な情報は出せないのマスコミさん。

私の地元なんて、大雨洪水警報で翌日の小、中学校は休み、高校は昼間でと

実際は警報も解除され、雨もないのに学校が休みだなんて

おかしいっしょっ

自治体もこんな無意味な対応をするから市民の感覚まで狂ってしまう。

おかげで散々情報収集し、べた凪に船を出そうとする俺まで怒られる。


すいません。散々話が脱線してしまいました。


当日、予想通り海は凪いでます。

過激な天気予報のせいか、釣り客は少なく、私のほかに手漕ぎのボートが一艇

えぎんがーが1組

全くこの釣り日和にもったいない

なんか濃い緑に濁ってます。

やってみたかんじ、底にごみはなく

ひょっとしたらこの濁り、逆にいいかも

大体、最近海が澄みすぎで、きれい過ぎる。

とか思いながら実績のポイントで仕掛けを投入

すぐにあたりが出ました。

CA3E0609.jpg

あたりはあるが小さいのばっかりでつまんない。

肘たたきにしか興味がないのですがなんか今日は無理そうってことで

船は鼻くそほどの望みをかけて少し根のある地形へ移動し

ヒトツテンヤで鯛狙い。

とまたすぐにあたりが出てタイじゃなくアラカブゲット

その次もアラカブ

その次もアラカブ

親子でアラカブ大会で

こんな魚も釣れました。

CA3E0605.jpg

こうみえて25cm以上はありますのでお持ち帰り。
アラカブより1枚上の食感で、煮魚大好きの娘へのお土産ゲットです。

結局アラカブが大漁となり

CA3E0606.jpg

キスとあわせて12リットルクーラーに満タンの釣果

心配してた母や

近所の人にもおすそ分け

代わりにスイカ貰ったりして

思わず嫁も満足し

何気に

「こんど来月はいつ行こうかな」

の発言は聞き逃さず

「釣りばっかり行過ぎ、少しは家にいろっ」

ああ怖い怖い

また少しの間、バス釣りでリハビリします。

おそらくアラカブより小さいようなバスしか釣れんやろうけど・・


スポンサーサイト

爆釣の梅雨に入りましたが・・

とうとう梅雨に入っちゃいましたね。
6月といえば、ボートでのキス釣りもいいし、カワハギもたしかいいし
最近はまってるテンヤでのマダイ狙いもいいハズで、場所にもよるけどチヌもいい。
そして、梅雨といえば雨、雨降りに合羽着て釣りに行く。一見ばかばかしそうですが
自分が釣ったバスで50cm以上の魚のほとんどはこの雨降り合羽スタイルで釣れているという
紛れもない真実があるのであります。

が、、

しかーし

釣りの前にやらねばならない行事があります。

そう

田植えの準備と田植えです。

4月中から6月初旬は

田植え優先で、その合間に釣りに行くという、ここ20年は変わらないスタイル

そんなこんなで、ゴールデンウイークも忙しいし

もっとも魚釣りに適している時期に釣りに行きにくいという変えられない現実があります。

というわけで釣りに行きたい怨念に近い魂を入魂した苗です。

nae.jpg

少々の風には負けない若竹色の針金のよう太くて丈夫な苗ができました。
まさに筋金入りとはこのことか。

苗がよかったんで、田植えもスムーズに終わりいよいよ今週末当たり行けるかってときに

今度はサラリーマンとしての仕事が忙しくなりそうです。

まったくもって不本意です。

それも儲かる仕事ならいいのですが、、

額面が大きいだけで儲かる気がする営業側と

本当にうまい仕事を知っている現場側

売り上げがほしいのそれとも利益?

数学はできるけど、勘定ができない営業サイド

こんなんじゃ決算のとき、利益が残ってないって言われるのがオチじゃん。

ああやりたくないやりたくない

心が病んだんで

シュレーゲル君に癒してもらいます。


oyaki.jpg

こいつがこのブログに出てくるときは

調子悪いときです。

でもかわいいでしょ
プロフィール

ドバミミズ

Author:ドバミミズ
自称田舎育ち
繊細な釣りの感覚の持ち主
やることは大雑把ですが

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。