スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

とうとうやっちゃいました。

先週末、天気に邪魔され沖ノ島遠征失敗。

一週間延期を試みるも雨、波の予報。

やっぱ無理かなとあきらめかけた週末、天気が持ち返そうとしている。

これ、船出るっちゃない?なんて思い始めた水曜日

嫁さんに電話

俺「今度の金曜日、船でるかもしれん」

嫁「だから何(-.-)」

俺「行っていいかな^_^;」

嫁「勝手にすれば・・・」

沈黙・・・・・・・・・・・

嫁「魚いらんから・・」

釣りに行こうとする我が亭主になんと言うことを

なんて思いながらお許しが出たとなると

後は出港を願うばかり。

でとうとう船が出ることとなりました。

まず、田舎から出てくる息子にメールでバスで出てくるよう指示

息子と待ち合わせをしいざ宗像へ出発

途中で晩飯を食い8時半に港着

荷物を積み込んだ後、予定より少し早めに出港しました。

沖に出てみて、思っていたよりうねりがあったせいか

船は思いのほか揺れが大きく

いつもはあまり酔わない息子の顔が、どんどん青くなっていきます。

これはもたんかなぁと思いながら

バケツを差し出すと

待ってましたといわんばかりに

息子は

マーライオンとなってしまいました。

で何かとありましたが、無事ケーソンに着きました。

ケーソンでは、主といわれるお方とご一緒できいろいろ聞こうかと思った矢先、

主「今頃、ここに上物狙いなんて、もちろん坊主覚悟なんやな」

初めてのお方に激しい助言

なかなか刺激がありすぎて早くも意気消沈(ーー;)

思っちゃいたんですがここまで当たり前のことを当たり前に言われると

心底心に響きます。

どうせ魚もいらんって言われてるから

なんて思いながらも気分は最高潮へ

そして、ここをこよなく愛しながら逝ってしまった先輩にビールで挨拶

いつものごとく、5号竿、6000番のリールにハリス、道糸ともに10号という

いつもの仕掛けで挑みました。

小潮ながら満ちの潮がだらだらと西側に流れます。

浮きには出ませんが何かがエサを取りに来ます。

佐賀関の先輩の言葉を思い出します。

前回は先輩の言葉を忘れてしまい、針が折れるという失敗をしてしまいました。

先輩の言葉「エサとりが多ければ、エサを小さくし、浮き下はこだわらずどんどん上げて」

先輩の言葉「潮が止まっても次の潮の動き始めにくるからそのままエサを撒いて」

先輩の言葉「浮きをあんまりいると殺気が伝わり、釣れないからタバコに火をつける等し適度に余所見をする。」


心に言い聞かせながらエサを打ち返していると

エサが残ってきました。

まさかと思いながらまたエサが残りました。

次に投げて、糸ふけを取り、下に散らかった撒き餌を片つけていると

何かが竿を強く引きます。

立ち上がるままそのまま大あわせ、

猛烈な勢いでテトラの方へ突っ込んでいきます。

切れる切れると思いながら、強引に巻く巻く

ピンクの魚体が浮き上がりました。

いつの間にか主が着てくれてタモ入れしてくれました。

あざーっすって受け取ってみるとなかなか重い。

IMGP2420.jpg

タモが60cmなんでそれ以上ある立派な真鯛。

いつもはストリンガーに繋ぐんですが、久しぶりの獲物っていうか

沖ノ島初めての真鯛間違いが起こると悲しいんで さっさと絞めてクーラーにイン

IMGP2421.jpg

いつもなら無用にでかいと思われてるクーラーも今日ばっかりはジャストサイズ

今釣れた鯛がメスなんでオスがいるんじゃないかとすかさず仕掛けを投入

仕掛けがなじむと同時にさっと浮きが消える

余裕のあわせで、少し軽いと思いながらあがってきたのはこのお方

IMGP2422.jpg

ババタレさんです。

水温も低いんでどうかなって思いながらも

お引取りいただき、また次もババタレさんが来たんで

余裕綽々で夜のつりを終了、朝方のヒラス狙いとフカセつりの準備に取り掛かります。

時刻は朝方の4時半ごろ

ここで朝まずめどうしてもフカセ釣りがしたかったんで

2,5号竿にハリス5号をセット

鮮明な当たりで釣れたのがこのお方

IMGP2423.jpg

まあまあでかいおじさんです。

クーラーが遠かったんでお引取り頂き続けてると

あわせた瞬間、強引な突っ込み

テトラの上から散々苦労し浮かせると

ババタレ

また

ババタレ

あえなくフカセ釣りを終了

上カゴにてマサ狙いとなりましたが

満ちの潮が動かない

しょうがないんで息子の竿を取り上げ

アラカブ釣り

釣れたのは

IMGP2427.jpg

ここのベラはなかなかすばしっこくなかなか針にかからないんで違う意味で満足し

息子に竿を返すと

IMGP2428.jpg

なんとオコゼを釣っていました。

息子も満足したところで回収の準備です。

IMGP2437.jpg

久しぶりの満足の結果にまた来ることを誓いながらしばし島ともお別れ

楽しい釣りとなりました。

今回の真鯛

64cm

3.2kg

でした。


スポンサーサイト

予想通り

まったく宗像沖、60km 沖ノ島はほんと遠い。

予想はしてたものの、またもやの中止

けどこればっかりはお天道様のいうとおりで、どうにもなりません。

できることといえば、日ごろの生活、心構えを一掃し、運気アップに努めること。

すなわち、日ごろの行いを改め、撥を当たりにくくするということ。


あぁ~あ これ以上精進したら、人間の鑑になるかもしれん(-_-;)

予定は即変更で、沖ノ島は一応今週末の延期


そんかこんなで息子とバス釣りに行きました。

体調も優れなかったせいか(←これ大事)撃沈

いつものリザーバーの夕暮れです。

CA3E0570.jpg

巻いてもだめ

エサみたいの使ってもだめ

ギルにまでしかとされ

尽きた
果てた
くたびれたのオンパレード

今度の休みまで釣りは遠慮しときます。

疲れて痛みきった心をこいつに慰めてもらいました。

CA3E0574.jpg

我が田んぼの住人 シュレーゲル君です。

写真を撮る間もその後も、手から降りようとしません。

田んぼの畦に穴掘って卵を産むんで

水漏れの原因にもなりますが、

かわいいやつです。

今年は、去年に比べこいつが多いのが唯一の救い。



ちゃんと心を清めたんで

今度こそ行けますよね??

.....

沖ノ島遠征の前に

人には長いGWも、人より長くとれたハズ?のゴールデンウイーク?

結果、窮屈な日程の中、ボーっとする日まもなくあわただしく終わりました。

頭の中じゃ、バス釣りに半日くらいは行ってもよかったんですが、急な作業や(草むしりとか)
なんやらで、結局釣りに行ったのは2日のボート釣りのみで出発は前日から帰省後の夜中と
ハードなスケジュールでの決行となりました。

まずは連休前半
田んぼでの作業中、今年初というか最近では珍しいシュレーゲルの親子です。
体長は5cm以上の大物です。
IMGP2402.jpg
こいつが人懐っこいというか、逃げないカエルで、おとなしいやつです。
その分、外敵が多く、よくいろんな生き物の餌となっています。

そして5月2日 豊後水道でのボートでヒトツテンヤです。
狙いはもちろん大鯛ですが志むなしく撃沈です。とにかく風が冷たく波もありやりにくかった~(>_<)
言い訳にしかなりませんが・・ そんな中、延長戦の午後からはホゴ君がぼちぼちですが当たりだし
坊主は免れました。

IMGP2404.jpg

そんな中、息子は自己最高となる30.5cmのホゴを釣ました。
沿岸、浅場のサイズとしては立派なほうでしょう。

IMGP2408.jpg

そしてこの連休、最大の目標である家族旅行
家族旅行といっても、飯食ってプチ行楽、帰りに食材の買い物とライトな日程のもので
今回は、別府のラクテンチに行きました。贅沢いわない嫁さんと娘に感謝です。


天気もよし、眺めも最高
IMGP2410.jpg
アヒルの競争です。初めて見ましたが古さが新鮮でした。

で、実は今週末、沖ノ島に遠征を計画しています。(息子と)

そのために、家のことを着々とこなし、予定通りに連休を終了

あとは行くだけですが・・

今回の計画もいつもと同じで

天気が微妙な感じ

雨は覚悟ですが

船が出るかどうか

一か八かの状況です。

息子のジグロッドに大物がかかり、のされるところが見たいのと

そろそろ、写真に写りたい今日この頃

またもや妄想に終わるか

現実のものとなるか・・

ようわかりません。
プロフィール

ドバミミズ

Author:ドバミミズ
自称田舎育ち
繊細な釣りの感覚の持ち主
やることは大雑把ですが

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。