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つれない時の最終手段

久しぶりに長期にわたり夏期休暇がいただけました。
幸い、釣り以外でもすることは多く、1,2ヶ月の休みじゃビクともしないくらいやることが山積みで、今回の休みも、休耕田の草きりや庭の手入れ、草むしりとある意味仕事よりきつく??夕方のビールがうまい休暇を取ることができました。
そうは言ったものの、釣り虫が収まる訳もなく、変わり果てた近所の川に行くもピクリともあたりはなく、夏はあたりは少ないとはいえ川から魚は消え、まるで空家状態となってます。
それでも、釣りに行きたい気は収まらず、とうとうバス釣に行ってきました。(某リザーバー)
このダムの周辺も被害が多く、水はにごり、ゴミは堆積し、場所にもよりますが水中全部がストラクチャー状態で、あたりもないまま、こんな時の定番 セイラミノー で
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やっと来ました35弱、私の言う尺バスです。濁流の影響か体に傷が多いのが気になりました。

しかし、そのあとがさっぱり やる気もなく納竿 

やっぱり川がいいと思いますが、魚は少なく普通につっても魚は釣れず、そんな中、ヤマメか鮎のセゴシが食べたい気は変わらず思いついた最終手段がこれ

CA3E0351.jpg

約30年前に使ってた矛です。当時、矛だけで2100円だったと記憶し、じいちゃんに買ってもらい竹に据えてもらったことを思い出しました。昔はこの矛でいろんな魚を突いたものです。当時田舎でタンパク源が少なく、近所の人たちに魚を配って回ってたことを思い出しました。腕は落ちてるものの泳ぎは今も健在で、潜水で2分弱は行けますのでいれば漁れるキハするのですがこんな状態ですので、下流に下り、鮎はどうかと心は踊りましたが結果は、下流の鮎も姿を消し、いるのはウグイばかし。鮎までも川から姿を消したわけでありました。

CA3E0350.jpg

冷静に見たら、川はこんな状態で、正直のんきに釣りやら川遊びやら被災した人を思うと何故か申し訳ない。
行くとこ行くとここんな景色なんで、川をみて切なくなるくらいなら、ちょっと川に行くのはよそうと思います。

今はね
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ちょと川を見に行ってきました。

しかし、悪魔のような梅雨がさったと思えば、うだるような暑さ
幸い、地元は涼しく、週末は網戸だけで寒い思いができます。
そんな中、この前から川がどうなったか気になったんで、子供と遊びを兼ね
ちょっと川遊び行ってきました。
11.jpg
いつも見ないとわからないと思いますが、川沿いの岩が顕になり土砂は流され、当然コケも草も流されてます。
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この石の両脇は、落差をもった滝が二つあり、淵になっていました。今は淵は埋まりかろうじて、岩だけが残っています。
13.jpg
ここは昔は瀬でした。
見ての通り、護床ブロックは、むき出しになり、下側を洗われてます。ここは川底が土砂で擁壁の前だけブロックで固めてましたが、洪水の影響で川底は洗い流され、ブロックが出たものと思われます。

で、魚はというと、まず小魚はほとんどみませんでした。
いたのはイダ(ウグイ)のみで、マス系の魚はみませんでした。

とにかく、川虫もいない状況ですので、魚もいないものと思います。
小魚がいないのも少し気になります。

地震もそうでしたが、もうほとんどの人はこの前の水害のことは忘れてますが
田舎はまだこんな感じなんです。

14.jpg

私の車のさきの道は流され寸断している状況です。
これは、下から道がなくなったケースで、山の上から大量の土砂が道をかぶせ通行止めになってる箇所も多数あり、私がみても復興にはかなりの時間とお金がかかります。

ちなみに、この写真の上流には、現在も、おじいちゃんが独り住まいしています。

幸い、電気、電話は通じてるそうです。しかし病気でもしたらどうするのかと、行政の対応の遅さに憤りを感じます。

まあ田舎はどこもこんなもんです。

釣りとは関係ない記事ですんません。

プロフィール

ドバミミズ

Author:ドバミミズ
自称田舎育ち
繊細な釣りの感覚の持ち主
やることは大雑把ですが

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