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只今、撒き餌の真っ最中 次の釣りはボートキス?

釣りに行きたいですね。
でもいけません。5月、6月は、田植えの準備や、学校の出事、地域の行事が重なり、
行けてもほんの2時間ほどのバス釣りや、川遊びくらいで、貪欲にあそびたい中年男の心は癒されません。
沖の島で、針を折られて以来、手応えのあるような魚は釣ってなく、できれば主導権を奪われるような魚とやり取りがしたいのですが、思い通りにはいかないものです。せめてバスでもでかいのが釣れてくれればいいのですが、釣行回数がすくなれば少なくなるほど、感覚のズレが多くデカバスにたどり着くことも難しいです。
その中でも、6月中にボートキスに行きたく田植えが終わり次第予定を立てます。

そのためには
1.各週の出事、行事を把握する。 ⇒ OK
2.家族サービスを行い、気持ちよく釣りに行けるよう準備する。

今回は、祭りがあったんで娘に撒き餌しました。
まつりの出店で買った、トルネードポテトとかいうフライドポテトです。
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娘はこのくらいでいいですが
嫁さんへの撒き餌は、・・時間とお金がかかるう。('_')


案外、石鯛のような嫁なんで、サザエやらウニやら
食いもんで許してくれれば助かります。
もし、ボートキスの記事がアップされないときは、撒き餌をし損ねたと思ってください。
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うみたまご 家族サービス中も 常に研究 その2

この時期は、田植えの準備や、なにやらかにやらで魚はノッコミわたしもノッコミがしかし・・・
家族もノッコミ真っ盛りで、今回はたっぷり撒き餌を食わしてやりました。
前回に続き、うみたまごの写真です。

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見た目にゃきれいですが間違いなく餌撮り

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こんなん川にいたらびつくりするよね

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これが嫌いだから沖磯で魚餌は使いたくない。

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すげー歯してる。ハンドランディングは無理

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しかし、普通の人は餌とりのほうを喜ぶよね

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まんたの顔  うける~

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しりの穴でかい

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確かかの有名な村田基氏はこの魚を釣りますよね


まだまだいっぱい写真はありますが、自分の得意な青物が動きが早いんで写真撮れなく残念


それと今週もちょっとの時間ですがバスつりに行きました。

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こんなルアー見向きもせず

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これを使ってもピクリともあたりは無く

帰ろうかと振り向くと

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「やっとボウズを逃れた。お父さんはボウズよね」

うちの息子は言うこともよき聞くし反抗期も無くいい息子ですが、なんせ自分に似て口が悪い

こっちがグレそうです。

来週リベンジなるか?乞うご期待

ちゃんちゃん

うみたまご 家族サービス中も 常に研究 その1

5月13日本当は午後くらいからバスOr本流ヤマメOrウグイの予定でしたが我が家の鬼妻と
愛娘にたぶらかされ、どっか遊びに行くこととなりました。
娘曰く「連休中どこもいかんかったからどっか連れて行け」
鬼妻曰く「母の日だから、わたしのいいとこに連れて行け。水族館で癒されたい」
との事でした。
天気もいいし、魚も食わないだろうしこれで大きなアドバンテージをいただけるならとにっこり笑い即断即決、
別大国道沿いのうみたまごまで行くこととしました。
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こういう小さな水槽や、クラゲにライトをライトアップしたのが特に癒されるとおっしゃってました。
でタッチプールで娘曰く
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「ナマコ美味そう」
だそうです。実際わたしもそう思います。

息子はというと
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さめを捕まえて写真を撮れとリクエスト
このあと係員ににらまれここから退散となりました。


で私はというと立体的な写真を撮ろうと水槽にへばりつき

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そんなわけはありません。
外道を含む全てが私の研究材料であります。
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これは実家の近くでとれたシロナマズ
案外小さかった。
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なんの魚かは忘れたが、エサ取りにしか見えない。
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このお方は思いのほか動きが早く、思っていたより上向きに泳いでた。
この魚は引きが強くこれまでも結構夢をみらせていただきました。(即リリースです。)
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個人的には鯛という魚はこの色が好きで、食べるのもこれくらいが好きです。(30cmくらい)
釣るのはでかいほうがいいですが。。


まだまだいっぱい写真がありますので次のブログでアップします。

デカマサのはずが宗像沖にて撃沈 息子のバス釣りのみ好釣り

前回の予告どおりデカマサを夢みて行って来ました。沖ノ島
出る前の船長の立ち話が気になります。
「この天気はよくなることは無い。風が吹くか雨が多くなる」
もう既に振ってるんですが。。。
いつもの同僚との釣りで、一人ではないものの沖ノ島今回4回目、うち雨が2回 なしか?
いざ出発です。
この悪天候の中、私らも含め、九州福岡はもちろん、遠く広島の方まで、変態約20名いざ出向です。
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あんまり揺れは感じませんでしたが、なんとなくいつもよりスピードダウン??した感じでした。
ついてみると風裏ということもあり、思っていたより静かで、スムーズに各瀬に下ろしていきます。
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われわれもとうとう上礁
おりたところでポーターのおっちゃんが
「夜が明けたら本島向きに下げがいくから青物食うよ」って
青物→ヒラマサ→今時期→デカマサ→獲るか→秒殺?  まったく想像力だけは衰えを知らない。
ボイルを溶かし
下カゴにてマダイ狙い
雨はじとじと降り続き、時折暴風が背中から俺を海に落とそうとする。
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いつもは寝てしまう同僚もこの雨の中なかなか寝ることが出来ない。
しかし、潮はゆっくり左に流れいい感じなんですが、エサも残ったり獲られたりでなかなかあたりが出ない。
ほぼとまりかけた流れの中、師匠のことを思い出す。
潮が遅い、針の重みでハリスが沈む、糸をはっても撒き餌との同調が出来ない。えさが残っても鯛という魚
なかなか下向きにはエサは食わない。

対策で、針を小さくし、仕掛けを軽くする。小さな発泡浮きがあれば使う。
幸いにどちらも準備があったため、仕掛けを交換し数回流す。

回収しようとしたその時、何かが針をくわえた。

気にはしてたけど左の瀬に絡み、回収はしたものの魚は外れた。

落胆するまもなく元気倍増で、仕掛けを流し続ける。時刻はAM3:00すぎ

さっき当りのあった付近(約100m先)で仕掛けを固定、ゆっくり揺らしながら放置

と突然

浮きがすぽーーんと海中に消えた。と同時にけたたましく竿をたたく。

一気に左の根にはいられ、またもやそのまま放置

1,2分時間がたち、少しこちらから引っ張ってみると、今度は沖に向かい一気に走り出した。

久しぶりの感触ではあったが、2キロ3キロの鯛ではなく大鯛と確信し、慎重にと思いながらやり取り

を開始したその時

ふと軽くなった。

ばれた

なし

8号のハリスを締め切れんで針が抜けたかそれともさっき根に入った時に糸がすれたかとか

感覚で、今回一のチャンスを逃したことを確信した。

仕掛けを回収し確認

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なんと針が折れてる。
さっき変えた針が折れてる。

5年、いや6年前くらいの師匠の言葉を思い出す。
「鯛釣りで、針を小さくする時は、伊勢尼とかの太軸の針を使え。鯛針の10号とかは細いから掛かり場が悪いと直ぐ折れる。アジ釣るならいいけど鯛釣るなら使わんほうがいい。」

確かにそう言われ、今日もスタートは鯛針の13号でスタートした。
がとき既に遅し。師匠の言葉をかみ締めたのでありました。

結局一睡もせず、朝を向かえ、下げの本命潮に期待します。

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がなかなか潮が走らない

しかも風は反対方向へ強く吹く

浮きを投げ、行く末をみると

強風で仕掛けは左に流れ

エサはかすかに右に行く

これってお手上げか?

仕方なく夜の下かごの仕掛けのハリスを落とし
沖に投入
全く動くことは無く
エサだけが無くなる。

ボイルの残り残り2角強

3号竿を出しフカセにチェンジ

えさ取りも少なく、足元から流し続けると

すっと浮きが入り、バリがかかったが、針はずれ

ちょっとして浮きがもぞもぞするのであわせたら

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このお方

やり遂げた達成感で満足ではありましたが、港に着き、クーラーから尻尾が出たデカマサを見た瞬間、心の中で
リベンジが決定しました。あとは嫁さんの顔色と天候と相潮次第です。
又来るぜ沖ノ島

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ここからは5月5日のこどもの日バスツアーイン豊前市周辺

息子があんまり言うんでというか最近まともな魚を獲ってないんでちょいと遠征

ところが、スポーニングかなにか知らないがデカバスの気配無くこんなのばっかりつれます。

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小バスの小バスばっかりバジンクランクで入れ食い。

あっさりここを見切り次の野池では、

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特大ギル鯛 (なんか沖ノ島でもこんなん釣れたな)

ここもさっさと見切り次の野池

今度はこのクラスのバスがぱらぱら食うも、面白くはなし

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息子が帰りにもう一箇所行こうというので某リザーバーに立ち寄り
やる気もなく、息子のルアーを見てみると、デプスのフラップジグにデスアダー6インチという少々豪快な組合せ
こいついつも強気やなと思った瞬間、豪快なあわせとともに、愛竿のハマスペシャルが大きく曲がる。

一気に抜きあげ計ってみたら痩せながら53cmの見事なアフターのバスでした。

IMGP0853.jpg

沖ノ島といい、バスつりといい、今回は人の釣った大物をよう見た。

ということは次は俺??

次のバス釣り以外の釣行予定は、ボートからのキスつりです。

お楽しみに



プロフィール

ドバミミズ

Author:ドバミミズ
自称田舎育ち
繊細な釣りの感覚の持ち主
やることは大雑把ですが

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