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激風の佐伯、上浦 メバルもイカも?? 雰囲気を楽しみました。

建設関係者にもやっと春が訪れました。
先週の土日、予告通り、メバル狙いと、23年度のイカ釣り納めに行きました。
天気予報ではかなりの荒れ模様
中止も考えましたが、とりあえず風裏でという感じで、上浦のある波止に行きました。
行くと決めたからには、やりたいことは全てやりたいので

もし、ゼンゴが手に入れば、モイカ狙いもやる。
メバルは息子にやらせればいい。

いつものように自分に都合がいいように考え調子よくスタート

津久見で高速を降り、ほごたんやでえさや不足の道具を購入

おっちゃんが

「イカは何ぼか釣れるが、ゼンゴは売ってない。自分で釣るしかない」

とおっしゃるので  サビキとジャンボも購入

一路上浦を目指しました。

途中、ゼンゴやを見ると、なんとゼンゴを売ってるではありませんか

夕まずめも近く、ゼンゴを釣る時間も無かったため、20匹購入し、準備万端で
上浦に向かいました。

上浦は、風表とは比較にならないくらいに静かで、時折突風は吹くが

なんとかなるレベルでした。


先客のおっちゃん二人に挨拶をし、横でやっていいかと尋ねたら
快く、譲ってくれたんで少し離れて泳がせ開始

しかしここは名所とあって景色は最高
あとはイカがくれば文句なし

IMGP0567.jpg

息子が、ベラも釣れんとぼやきに来た瞬間

「ジジッ」と糸が出た。

まさかとは思いながらゆっくり聞いてみると、勢い良く引っ張っていくではありませんか。

さすがヤエンは違うと一人で納得し、時間を確認しながらゆっくりゆっくり寄せてきたら

なんとイカがアジをはずし逃げてしまいました。

すかさず再投入したが反応は無く、あたりの無い中1バラシ

日も落ち、横のおいちゃんに迷惑が掛かるといけないんで、うきを付け
泳がせに変更したがいいが、全く当りも無く、時間ばかりが過ぎていく。

途中、大声出して息子が来たんで何かと思ったら、
にこにこしながら「お父さん。とうとう目標のメバルを釣ったよ。お父さんはイカは釣れたん?」
とまあまのメバルを持ってきて見せた。
IMGP0568.jpg
わが息子ながら全くデリカシーの無いとこまで親に似た。
9時ごろ、先客が帰ったんで、再びヤエンに切替。

10時ごろ待望のあたりがあり、今度はゆっくり食わそうと10分とは無いが
かなりの時間を費やし、寄せてきた。

糸をつまみヤエンをセットした瞬間、「プツッ」となんか身が切れる感触
なんと尻尾だけになって上がってきました。

息子がそれを見つけ

「それは食わせすぎやろ」

ほんとデリカシーが無い。

もうどうでもいいんだけど、と思いながらも半分やけくそ

11時ごろまたもやあたりがあり

あたりより5分、慎重に引き寄せ、残り20mを切ったところで
実績の多い、勝負ヤエンを投入

ヤエンが行き着いたところで、竿先を下げたりあげたりしてみると

「ガタンガタンガタン」

なんか違う、軽い、震える、こいつイカじゃねー

と思った瞬間

「プツッ」

今度は糸が切れたか? 竿を立てると全く重みが無い。

ということは

ヤエンは?

もうヤエンで勝負することは出来ません。

数年前、タック○ベリーで買った新古のローラーヤエン

へたくその私にはぴったりで、初めてヤエンで釣った時もこのヤエンだった。

防波堤で、高さもあるんで、他のヤエンでよかったのに

悔やんでもヤエンは帰らず真夜中の海に消えていきました。

ほんとどうでもいいんで、イカじゃないことはわかってるんだけど

追求する気力さえ失い、潮も無くなったんで、朝まで一次納竿

少しではありますが車で仮眠です。

朝、四時目覚ましで起き、隣で爆睡中の息子を置き、一人で泳がせ開始。

いい感じで、アジは泳ぐがあたりは無し

青虫をつけメバルを狙うもあたり無し

ボーっとしていると、夫婦岩は抜群の景色

IMGP0570.jpg

数年前、モイカ釣りの没頭し、朝方この景色を見たことを思い出す。
あまりの美しさに釣りに来ていることさえ忘れさせる。

しばしどうでもいいんでそのまま放置

すると
「ジーーーッツ」
けたたましく糸が抜かれていく

青物でも来たかと竿を手に取りと・・・

ちがーーう


とんびさんでした。
しかも、アジを離さない。

二キロのイカなど比では無いくらいがんばります。

とにかくスピードが速い

やっとアジを外し、仕掛けを回収中

後ろで息子が笑ってました。

「お父さん。いつかはカモ釣ってたよね。カモより引いた?」

ほんとこいつはデリカシーが無いというか、タイミング良すぎ。

「朝ごはんもって来たよ」とパンを差し出し、コーヒーまで持ってきてくれました。

デリカシーが無いだけで、気は利く息子なんです。

いよいよ夜が明け、海を見ると、確実に50は越したようなチヌが見えます。

あるエサは、昨夜のあまりの青虫と、サビキ用のジャンボのみ

もう私は、どうでもいいんで息子に虫でチヌを狙わせますが、当るわけも無い。

仕方が無いので、サビキ用ジャンボを撒いてみると、足の裏ほどのクロが沸く

しかし付け餌が青虫じゃ見向きもしない。

どうでもいいんで、息子の好きにさせていると、25cmほどのクロを釣って持ってきた。
IMGP0575.jpg
IMGP0572.jpg

なんと針をクロ針4号にし、ジャンボのきれいなところを針に付けてやっているとのこと。
それから、ぽんぽん同じサイズのクロや、20弱の海タナゴを釣りまくっている。
IMGP0573.jpg

ここで毒舌息子が
「お父さんもやればと竿を差し出してきた」
よこから、「浮きとかみらんでいいから、自分のエサだけをみて魚がくわえた瞬間さっとあげてよ」
なんかと思いながら聞き流すと
「あげて。もう餌無いばい」
なんかくそがきと思いながら、あげるとほんと餌が無い。
頭にきたんで竿を返し、違う竿に全誘導仕掛けを組み込み息子の横で竿を出す。
「なんその仕掛けせっかく作るなら浮きとか付けんでよかったのに。浮きが沈んでつれるのはフグだけばい」
とだめだしされはしましたが内心お前の釣りきらん深いとこにおるでっかいクロ釣るんじゃと言い聞かせ
魚のいないエリアに仕掛けを投入。撒き餌を一つ二つ
仕掛けがなじんだと同時に
浮きがスーッと走り、あわせた瞬間。魚が水中からポーン

IMGP0579.jpg
ジャジャーンフグさんです。

息子は大笑い
「お父さん電撃フッキング決まりすぎ・・」
もうつりはやめようと思いましたが、久しぶりに夢中になったんで、再度アミエビをセレクトし
投入即あたり

IMGP0578.jpg

すぐさま近寄ってきて
「コッパのコッパやな。そんなちっちゃいクロおったんやね。俺は針にかけきらんお父さんすげー」
こいつほんとひどすぎる。
ほんとある意味燃え尽き楽しんだんで、息子にやらせながら漁港を探索

IMGP0577.jpg
ふと3.11のことを思い出しました。こういうのってそういう意味でも3.11のことを思い出させてくれますので違う意味でも必要と思うのは私だけでしょうか?3.11を思い出せば、原発のことも思い出せます。

30分ぐらいして戻ると、餌入れのザルを息子が洗ってます。
「まだ釣れるんだけど、餌が少なくなってザル飛ばされ餌がなくなったからやめた」
とのこと。
何気に釣りをしていた現場に行って見ると
IMGP0583.jpg
ちゃんと掃除していました。
口は悪いがほんとこういうことには気が利く息子です。

スカリから魚を出してきて、海タナゴ約20匹
クロ(足の裏サイズ)10匹ほどを出し、クロは締めたほうがいいやろといいながら
私に包丁と、魚締めようのまな板を差し出した。
「このくらいのクロは塩焼きか、煮つけが旨いよね。海タナゴは旨いかな?確かこの魚胎生よね」
普通に話しながら、私が締めて息子が魚を洗いながらクーラーに入れていると

「今回お父さんお土産釣れんかったね。その分俺が釣ったからいいか」

最後の最後までひどい

「お父さんはここで朝日を見た。綺麗やった。釣れんかったけど楽しかった。」

「そりゃトンビかけりゃ楽しみすぎやろ」

ほんとよく言うけど、今の俺には息子と一緒に釣りするのが一番の楽しみ

今週末は、ブラックバス釣りで息子にリベンジします。

ミミズのようなせこいワームでも使いますか・・
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毎年ながら年度末は堪える。建設業ばんざーい

久々というか、なんとなく自分のブログみたら広告張られてたんで、急遽更新となりました。
ブログは気になりますが、とにかく忙しい。毎年の事ながら忙しい。
休日返上、朝9時から夜中の2時3時、19時間ほど仕事して、やっと最近1時には帰れる感じで、ブログでも更新するかって気になったわけ。とにかくこの業界は今が旬というか、変態の世界で、まさに異常労働、釣りなんか行ってる場合じゃないんだけどちゃっかり時々釣竿は握らせていただきました。
まずは地元の川です。
寒イダ釣りをしました。(引っ掛けです)
いだ
後ろに雪が降ってますね。ここころのイダ(ウグイ)はセゴシで食べたら最高です。
次は、中津までちょっと様子見です。
まずは腹ごしらえ
0.jpg
1
中津にきたらここでうどんは鉄板の親子でございます。
私のうどん
2
年から年中ゴボ天うどんでございます
息子は
4
ブッカケうどん大盛りです。
なぜかパイナップルがついてます。
腹ごしらえも済んで、まずは宇島にチヌ釣りの様子でもと伺い、それから引き返しダイハツの周辺へ
この日は寒く、風が強かったんで釣り人はいませんでした。
5
潮もひいて、サザエさんが始まりそうなんで中津を後にしました。
続いては、「嫁さんも娘もついてきてプチ観光あわよくば竿出しか??ツアーイン別府」
ここがどこか判りますか?
別府湾
そう別府湾SAからみた別府湾です。
私はこの景色が大好きです。
で得意の腹ごしらえ
嫁さんの希望でとある有名な回転すしk1.jpg
サービスの味噌汁です。この日はクロメもサービスでした。
ms
msq2
味噌汁最高に旨かった。
家族でネギ盛りしてすんませんでした。
r
りゅうきゅう
かn
カンパチ
ss
関さばです。
ここのすし屋は、とにかく安さと旨さがアンバランスで、安いのに旨い
今回は、カンパチが最高だった。
いちばんすきなのはりゅうきゅうなんですが。





おなかも落ち着いたんで

よめさんと

娘を

ドンキに放置

ゲソ買って
いちかばちか西電テトラに穴打ちです。

IMGP0443.jpg
長ーいテトラの真ん中へんで粘りますが、魚信は皆無
ベラのあたりも無い
こんなの初めてです。
エサはゲソなのに
IMGP0444.jpg
堤防の際をやるも当然当りはナッシング

ながらく他の写真でごまかしましたが
年明けてひまもなかったけどまともな魚は全く釣っていない。この忙しさが終わったら
県南のメバル釣りで釣り復帰します。
プロフィール

ドバミミズ

Author:ドバミミズ
自称田舎育ち
繊細な釣りの感覚の持ち主
やることは大雑把ですが

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