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夢は現実に。沖ノ島に行ってきました。

とうとう沖ノ島に行ってきました。
あと先バラバラですが、カメラを家に忘れ持って行けなく
帰りに思ったんですが天気がよく景色が良かっただけに残念でした。
で沖ノ島の結果ですが、まず夜は底カゴでマダイを狙いました。
この方ばかり連続7匹かかりテンションはどん底です。
hari.jpg
携帯でうつりが悪いですが、ハリセンボンさんです。
この方は、ハリスをかむため、釣れる度に針の結びなおしが必要です。
なれないところで、棚も分からず、回収すればハリセンボン。
深夜3時も回ってますので、そろそろ寝るかと思ったその時、
私のウキがないことに気がつきました。
心の中で「わしんウキがねー」と静かに呟き、糸ふけを巻き取り大きく合わせを入れました。
グググググーゴンゴンゴン
大鯛の手ごたえです。
次の瞬間、グイーンと竿に変な振動が来ると、ブツンと糸が切れました。
どうやら沖の根周りで擦り切れたらしく、ガサガサになって8号のハリスがきれてました。
疲れもピークとなり寝袋で就寝夜明けを待ちました。

素人ですから眠れません
夜が明け前に上カゴセット
流します。
食いません
餌取りもいません。
腹が減りました。
朝まずめ
時間がもったいないので
流し続けます。
がっつーん
沖の島で言う「大物のばらしです」
時が過ぎ
眠気倍増
バラバラと
糸を引き出します。
この方でした。hira.jpg
ガツンと合わせ取り込み成功。
このサイズでも「60cm以上」一人で取り込むには少々時間が必要!!
まあめでたしめでたし。
この後
悲劇にも
撒餌を不手際で亡くしハニワとなりました。
空を眺めながらお昼寝です。

宗像 沖ノ島

私の今の心は

ああ生きててよかった

すんません 少しよっぱでございます。
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宗像沖ノ島 夢の島です。

今週中、沖ノ島行きが決定しました。
いつかはわかりません。行く予定を立てただけです。
沖ノ島に行くということは、釣りの3要素
1場所2餌3仕掛けの最大ウエイト1場所の確保であります。
釣れて当然ではあります。
ただ、これまで2回
いずれも上がり場が違い、結果としてはキューピー人形ほどで
ほぼ坊主状態でありました。
今回3回目
狙いは、夜釣りマダイ・イサキ、うえカゴでヒラマサです。
日曜日よりしばらくぶりですので道具の点検、ライジャケ、防寒着、長靴と
ほぼ準備が整いました。
私の中ではもうすでに8割の釣りが終わっています。
残りの2割は釣りに行くばかりです。

釣れなくても 沖ノ島の激流で腐った心を浄化してまいります。
結果はブログで

古い釣道具ですが何か?

久々の更新です。
今週末も、息子とブラックバスを釣りに行きましたが、二人して丸坊主です。
原因が分かっています。それは自分の好きな釣りをしたばかりに、今の魚の状況にあっていないと言うこと。
人間でもそうですが、寒くてがたがた震えるような屋外で、カチンカチンに冷えた素麺より、普通、あったかいうどんの方がいいですよね。


今回は二人して、ダムの最上流で、今時期もTシャツ着て頑張っているような元気な個体をでかいルアーで狙いました。魚のことなんざおかまいなしで、釣りビジョンの影響以外なにものでもありません。何が目的かというと大物狙いのなにものでもないのですが、実際簡単なものではなく、普通に釣るよりはるかに難しいものでもあります。それをまた親子二人揃ってやって退けることが、バカ親子と言われる所以でもあります。

いつも通りの脱線です。

AKB48みんな可愛いですよね。
息子が、よく見ているので自分も見るのですが皆さん可愛いです。
私が学生だった頃は、おにゃんこクラブが全盛期で、夕焼けニャンニャンを見るために、よく部活をサボってみたり、必死こいて自転車こいだりしたものです。
AKB確かにかわいいのですが皆さん同じ顔に見えてしまいます。

釣り道具もそうですが、今の道具はメーカー問わず、みんな同じに見えてしまうのです。
要するに個性が無いということ。スピニングのバスロッドなんてブランクスが黒だったら、みんなセパレートグリップでおんなじです。ガイドシステムも年代で違いますが、当然新しいもので、フジのガイドを使用しているのでればメーカー問わずすべて同じガイドシステムとなっております。とにかく個性が無い、個性が無いからぴんとくるものも無い。リールもそう、軽量化じゃ、剛性じゃ、ドラグ性能じゃなんじゃかんじゃいいますが、9万円もするようなリールや、10万以上の磯竿なんて道具としてどうなのか?こんな高価な道具を恐る恐る振り回し釣りが楽しくできるのか?デザインこそそれ相応に違いはありますが、そこそこの磯竿はすべて5万円以上します。いくら主張するものがあっても値段が納得できない。当然買うことは無いから、釣具屋に行って
眺めることも無い。私が釣具の量販店に行くとすれば、エサを買う、糸を買う、鉛を買う、針を買う、つい最近はイカ用のスカリと大き目のバッカンを買いました。釣竿やリールを買うことはほとんどありませんというか最近10年くらいはなかったと思います。たとえ、お金があったにせよ5万円の磯竿を買うくらいなら、その分釣りに行くか、旨いものを食ったほうがいいという思いは、深く刻まれ翻ることは無いでしょう。

で私の場合、道具の購入は主にオークションとなります。
そこで、古かろうがなんであろうが私のほしいものを買います。
当然古いから安い、私の好む磯竿のシリーズは、定価でいいますと8万円ほどした竿でございます。
状態にもよりますが、オークションであれば1万円は切ってきます。高いから好きなわけではなく、その素材の特性が好きで、そのシリーズの竿を買いあさります。
もう古いですので、メーカーが部品の供給をやめてしまったということは確かに痛いですが、修理しなけら関係ない。
そういう使い方をしなければいいだけのこと。釣竿が破損する理由として、糸がらみとかの不注意や手入れ不足に
よる部品の固着等主にヒューマンエラーが殆どで、大物に伸されて折れたなんて、あまりないと思います。
私の友人は、メバル竿(延べ竿)にボラを掛け、運悪く太い糸を使用していたため胴からおれ先は海中へ消えました。
これもヒューマンエラーです。それ相応の糸を使えばいいだけのこと。

私は買いはしないのですが、毎年メーカのカタログは趣味として把握しています。
これから先、10年20年先が、私が現在の竿を使う時期と考え、予備的に知識を入れています。
余談ではありますが、磯竿なんて、若干のガイド形状とゴールドサーメットガイドがなくなったことや僅かな軽量化くらいで殆ど変わらず、遠投竿に関しては、ここ10年、6本継ぎが5本継ぎになってからはほぼ変わりません。
変わったと見せかけ、メーカーは消費者の購入意欲ををあおりますが、私に言わせりゃ、魚釣るのに道具は2の次で
でかい魚をいっぱい釣りたければ、10万円の竿を買ったと思い、南の島に行けば何ぼでも魚は釣れます。
要はどうでもいいことなんです。

少し大きい文字古い竿は感度が悪いとか腰が抜けているとか言いますが、メイタのメイタみたいな魚で竿の腰がわかりますか?
感度は悪い以前に、感度とは、竿先が魚信で曲がることか?それとも手にくる魚信を感じること?
私に言わせりゃこれもどうでもいいことなんです。竿の腰なんざ毎回違う魚できっちり比較も出来ないし、
感度が悪いなんざ当たりの取り方に問題があるだけ。

私の書いていることもどうでもいいんです。好き勝手言ってるだけですから。

みなさんは勘違いしないで、新しいものをどんどん買ってください。
そして10年先ネットオークションでその道具を私にお譲りください。

私の野望でございます。

釣り仲間とのだまし合い。タナをめぐる攻防戦

記事にするようなことでもありませんが、昨夜ある夢を見ました。
私は、夢を良く覚えてます。その夢は、友人何人かとの鯛のカゴつりの模様でした。
久しくカゴに行きませんので懐かしい思いで夢を見ていました。
5号竿に道糸カゴ15号という思い仕掛けを人より遠く飛ばし遠投するという豪腕な釣りです。
さて内容はというと、鯛つりのタナについてでした。
私の師匠は、基本人にタナを聞かれると深く言います。実際は浅くしてるのですが
深く言います。
皆さんは、タナをどうお考えか知りませんが、私は鯛という魚を釣る場合、
エサがとられるようであれば、浅くします。
どうしてかというと、下のほうにはたまったエサにエサ取りが沸いてるかと考えるからです。
逆に付け餌が残りそのタナではあたりが無い場合、少しずつ深くします。
なぜその師匠は深く人にタナを教えるのか、それは自分以外の釣り人のエサをエサ取りに食わせるためです。そうすることによって自分のエサはエサ取りに食わせず、鯛の口に入れるという
算段です。これが決まるから師匠たる所以でもあるのです。
まあ、この仲間内にとっては、タナ談義は挨拶代わりで、まあ子どものババ抜きのようなものです。
何ぼ深く言おうが、浅く言おうが、5.3mの竿で、浮き止めがリール付近にあれば竿2本
真ん中にあれば1本半と容易に見抜けますので、ただの言葉のあやでもあります。
昨日の夢の中では、その師匠が、インターラインの竿を使っていました。
口では、だまされても、竿の浮き止めの位置はわかりますので、笑いながら話すのですが
インターラインですので、浮き止めの位置がわかりません。
仲間内で、困惑しながら、夢は終わり、6時のアラームがなりました。
えらく気になりましたので、お昼ごろ師匠に久しぶりに電話しました。
師匠「えらい久しぶりやんな。最近こんなどうかしたんな」
「ああ。お金と暇が無いだけです。」
「そうなボイル買うおかねもなくなったんな」
途中は長かったんで割愛
私「○○さん。最近中通しつかいよるんな?」
「そーでーなんでしっちょんの?」
「いえ、なんとなく」
正直ぞっとしました。
師匠いわく、最近視力がおち、ガイドに糸が絡まるのが見えにく心配になった。
(そりゃ夜釣りです。わたしははなから見えません)
釣具屋にライントラブルがないことと、飛びもよくなったと薦められ、実際
船用の太いPEを使っているが、前より飛距離が出ているため、ほとんど中通し
で釣りをしているとのこと
私が冗談でタナの話をし、「ほかのみんなが、○○さんのタナがわからんで困りよろ」
というと
「ああ、PEちゆうやつは、浮き止め動かすのが硬いし、動かすと緩んで一気にぼける
最近は、海の中エサ取りしかおらんから始まりから最後まで竿一本」
ということでした。
なんだかお元気そうで安心しました。
久しぶりにマダイ狙いにでも行きますかね
プロフィール

ドバミミズ

Author:ドバミミズ
自称田舎育ち
繊細な釣りの感覚の持ち主
やることは大雑把ですが

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