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なんでもありの渓流!!幻のモンスターを求めて

単身赴任
なかなか辛いものです。
一週間ぶりに家に帰り、即魚釣りとなります。
今日の相手は、幻のモンスター、鱒族、50cm以上の化け物です。重量は1.5kg位
場所は内緒ですが、私の実家より徒歩で20秒のスポットとなります。
でこんな感じです。
so1_R.jpg
ちょっと前はやったソウルシャッド
ロッドミディアム6.6Fスピニング PE0.8にリーダー2.5号
まさにバス釣り漁師のような設定でございます。
渓流ではありますが、このくらいのタックルで臨まないとモンスターは手中に収めることが
できません。1場所2餌3仕掛け
場所が大事なんです。
so2_R.jpg
こんなとこなんです。
砂防ダムの下ではありますが、普通には歩けないとこです。
けど私はモンスターが出ると確信がありますので、とんでもないタックルをセッティングし
サーカスのように谷を下りながら釣りをするわけです。
色々なライン、スピード、深さを調整し、無事フッキング
かなり思いより軽いですが
so3_R.jpg
こんな魚が釣れました。
25cm以上のアマゴです。
自慢ではありませんが、地元の川があまりにもメジャー過ぎて
最近ではなかなかお目にかからない魚です。

お目当てのモンスターは次回に持ち越し
近所ですので、今日は背越しでいっぱいいただきます。
so4_R.jpg
こんな感じで、竹をエラからとおし持ち帰ります。
釣りキチ三平風ではありますが、当たり前のテイクアウト法であります。
息子がね
馬鹿親が、こんなんで釣れるわけないと思っていたらしく
自分も釣りたいと言い出しました。
ida1_R.jpg
一生懸命流し続けましたが
結果はこいつ
ida2_R.jpg
ぱっと見、相当いそうな場所でも
こんな魚しか釣れません。
41歳3歳から釣りをし、近所の川に至っては、川底の石の数まで把握している。(少し大袈裟かいな)
しかし、こんなに経験があってアマゴ一匹なんです。
先週から気になった田んぼの手入れをしました。コメ雀_R
雀が、稲穂を襲います。
捕まえて焼き鳥にしたい思いです。
そうもいきませんので
コメテープ_R
反射テープをはりました。
9月は運動会やら敬老会、村の行事と忙しいのです。
早く稲刈りして
寒くなる前に、ルアーで年無(チヌの50)やらブラック60と毎年のテーマが目白押し。
10月は、テンヤでマダイと
ちょっとやること多すぎです。しまった植木の手入れとかも雪前にしたほうがいいよね。
ほんと暇がねえ
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豪雨の合間に

昨日の夜はよく雨が振りましたよね。
実は私かなりの変態で雨が降ると魚釣りに行きたくなります。(淡水です)
鯉以外の淡水魚では圧倒的に雨の日もしくは増水後に釣果が上がりやすく、要するに我慢の限界を感じるわけです。
で、ちょっと行ってきました。糸島のナマズ
しかし、ジッターバグの仕事は完璧です。見事な60アップnamazi.jpg
別に糸島にこだわらないですが
とにかく出方がすごかった。
今年のナマズはこれで終わりにしようかな

実はよく釣りに行ってますね。

先週というか、この前の週末は家族サービスでした。
私の言う家族サービスは、嫁さんと娘も含み遊んでやることなんです。
息子はというとほぼ私の友人と化してますのでもはや家族サービスの対象とはなりません。
で、この前も釣りに行きたいと嫁さんに言ったんですが
「いっつも釣りいっとるやんね。一日家におることないやん」だって
たしかにそりゃそうですが、土日は少しばかりの田んぼの手入れでおわれできる釣りと言えば近場でバス釣りか川での鱒族かそこいらで、どっちにしてもこのくそ暑い中、人間もそうなんですが、なかなか食欲のある魚はいません。結局、日曜の4時過ぎから日没までやって帰ることとなります。嫁さんからは「さっさと行ってさっさとかえってくればいいったい」ともいわれますがわからない人になんぼいってもわからないんで聞き流しとなります。ちなみに本当に魚を釣ろうと思うのであれば、雨の日とかは淡水魚は食欲を増すみたいです。
もう9月になってモイカもいいし、カワハギもいい、バスは荒食い、ルアーのチヌは仕上げとなり釣り物も多くなります。田んぼの終わる10月が魚釣りのピークとなりますが、すぐに寒い冬が来て釣れる魚も限られます。
それでも釣りに行くわけですが今は釣りより急務があります。P8220029.jpg
今年も無事に穂が出ました。これからはイノシシ対策とすずめ対策やらいろいろと神経をとがらせなくてはいけません。月曜日から金曜日不在の間、田んぼの水管理は中学生の息子にお願いしています。
小学4年生からお願いしていますので今では私より田んぼのことは詳しいです。勉強は苦手ですが、大変助かります。というか家族で一番米の消費が多いのも息子です。
9月後半が収穫となりますのでそれまではちょっと我慢して、大手を振って釣りに行きたいものです。

ワーム禁止ゲーム

ホットな情報ではありませんが先週の話です。
息子とちょい久しぶりにブラックバスを釣りに行きました。
この時期、小バスが多くヘタッピ親子には厳しい季節ですが、そんな事考えないで釣れることしか
考えないバカ親子です。
しかも今回はワーム禁止(俺だけ)という約束での釣行となりました。
もちろんラバージグも禁止です。自分で宣言したからしょうがないか・・
にわかに予想はしていましたが釣れんというか釣りきらん
1時間、2時間と時間とともに集中力はMin (MAXの反対ね)
ハードルアーではトップしか使わない息子が、珍しくシャッドを巻いた瞬間
bas
やってくれました。
30弱ですが、やっとこさの一本です。
で中年はというと
なんぼ巻いてもつれん
というか釣れる気がせん
このままじゃ親の威厳もあったもんじゃない
でも釣れん
釣れん
釣れん
スピナーベイト
バイブ
クランク
シャッド
バスベイト
巻けるやつはすべて巻いた
やった観だけはあったんで負けを認めようとしたそのとき
リアルなゴミ溜まりを発見
息子より
息子「お父さんかわいそうやけんラバージグつかっていいよ」
中年「じゃかしい、きさん俺に物言うとか10年早いったい」
といいながら言葉とは裏腹に手はラバージグをセット、トレーラーは
モリゾーさんのバイスクロー
岩に当てながらゴミの隙間に落ちた瞬間
deka
変態中年初登場
堂々の40アップ
息子が写真を撮り終えて
「今日のレギュレーションではこの魚はノンキーやね」
だって
まさにその通り
ひと時の快楽でした。
中年オヤジから息子に一言
「こんこつはおかんには言うなよ」
何でも口封じする馬鹿オヤジでした。
ちゃんちゃん

オヤニラミの調査

お盆休みでブログも一時お休みしてました。
8月13日から8月16日まで4日間
単身赴任のあっしには、いろいろとやることに満ち溢れた4日間です。
今は明日からの仕事に備え、朝早く来るのも嫌ですし、前入りしました。
で、魚釣りのブログでなかなか魚が出てきませんが、今回はオヤニラミ釣りです。
この魚は、川にいますがまあなかなかいない魚でもあります。
観賞用に乱獲され、いればすぐ針掛かりする魚ですので、すぐみんなにつられてしまいます。
今はあまり見ることもなく一部の人がいるところを知るような魚となりました。(私も含めて)
言っておきますが、この魚は10cmほどの小さな魚ですのでひきとかやり取りを楽しむものではありません。
私に場合、各河川に何箇所か生息地であろうポイントを把握しておりますので、そこに餌を入れオヤニラミを釣り
生息を確認することが目的というか、エクスタシーを感じるポイントであります。
要は、自分の思ったポイントで目的の魚を釣るということ。そこだけなんです。
ハヤ、ウグイであればそんなに入れ込むこともないのですが、オヤニラミはこの十年間、ほんと少なくなりました。
釣り方ですが、餌はドバミミズ、針はヤマメ針、マスバリの7号か8号、ハリスは適当ですが0.8もあれば切っても切れません。
自分のここと思うところにミミズを落としていきます。
いればすぐに食いあげてきます。そこについて食ってくるのは外道のドンコであることが多いです。
問題は釣り方です。ミミズを大きくつけて極力針に掛からないよう、かかっても飲まないように針は
大き目を使います。魚にダメージを与えないように最大限努力をします。
当たりがあったらそーっと魚を引き上げ水面すれすれで網ですくいます。
oya.jpg
うかつにも針かかりさせてしまいましたがこんな感じです。
能書きが多くなりましたが私には満足する結果となりました。
かろうじて、ここでは清流が維持されています。
護岸工事や砂防工事、国土交通省のおっさんたちは、多自然型工法だなんだかんだで
人間の都合で川を作りますが、魚も昔の家が好きなんでしょうね。
国交省の人は机ばかり座ってないで魚釣りにでも行けばいいいいんです。
そこに河川工事の行く末いうか集大成があると思うのですが・・・
いすぎましたかね。
眠くなりましたまた今度

去年の話ですが。

魚釣りのブログのつもりで立ち上げましたが、ちゃんぽんやら雪やらでほんと訳のわからんブログです。
で、ちょうど去年の今頃ですが、一泊で海水浴にを兼ね家族旅行に行ってきました。
朝飯前に早起きし、嫁さんと娘は夢の中にいるにもかかわらず、そこは釣りに行きたくてたまらない
中年とそのDNAを受け継いだ息子が一緒になれば、たとえわずかな時間であろうとも海沿いに
いる時間を無駄になんてしません。
私は、近所の釣り具屋で前の日の夕方少しばかり青虫を購入してましたので、近距離ではありますが
キス釣りです。そこそこ釣れましたが写真を撮るまではなかったんで写真がありません。
で、息子なんですが、生粋のトップ野郎でバス釣りに行くと常にペンシルじゃポッパーじゃ
トップ系のルアーを使います。自分的には、ジグヘットじゃらミノーなんかで普通にシーバスかヒラメ、マゴチを狙うんですがそこはトップ野郎、水面が割れたほうがよりエクスタシーを感じるみたいで、今回もトップ系の
ルアーに飛びついてくる魚がターゲットとなります。
息子も中学生ともなると、いろいろ近くで言われるのも嫌いみたいですので少し距離をおいての釣り開始です。
とはいうものの見知らぬ地でほっぽらかしも心配ですので息子のほうに顔を向けた瞬間、大きく竿を曲げてます。
まさかとは思いながら見ていると狙い通りチヌさんの登場です。meita
写真を撮っていると息子から「お父さんもルアーやったら?」だって
まったくなめあげた息子ですがそこはすかさず「青虫が余っているから」とキス釣りの正当性を訴えました。
この後、もう一回ヒットしながらあえなくラインブレイク、リーダーが飛んでしまいました。
ここで中年の反撃です。
「ちゃんとさっき釣ったときにラインを確認しとかんから切れたんじゃないの」
とかいろいろちくちくと釣りの先輩としてアドバイスしてあげました。
自分でいうのもなんですがまったくうざい親父というか中年です。
無くしたルアーが高額なものであったせいもあり、少しへこんでる様子で少し言い過ぎたかと
心配もしましたが、この後の朝食がバイキングだったこともあり、こっちが恥ずかしくなるくらい
頂いておりました。
私は現在、ほとんどの釣りを息子と同行します。最近は釣りを通じて、息子から学ぶこともあります。
それは信じてやり通す事です。
普段は、緑に囲まれた自然の中にいる息子です。海からは遠く、海に着たからには確実に釣りたいところ
そこにきて、海水浴場近くの海岸でルアーを使うなんてもう男のロマンというかギャンブルそのもの。
手堅い私のは到底真似できません。
しかしその大胆さ、またはやり通すことで大きな結果が出ます。
あとは私が手堅く生きることを教えることで、人間として成長し、あたりまえの社会人になれると
信じております。
でですよ
今年も彼がやったんです。
そのことはまたブログで紹介しますね。

明日は猛暑なんで涼しい画像

今年の夏は涼しいんでしょうか?
南区、とあるマンションで入り口のドアを開けっ放し、窓を網戸にし風通しは最高です。
おかげで今年の夏は連続エアコン入れない記録更新中で、節電実行中であります。
会社支給の寮ですから中年男二人寝てても泥棒さんも怖がります。
で、涼しい画像です。yuki.jpg
うっほーぅっ
今年の冬の画像です。
実は私は単身赴任で、この写真は週末家に帰ったときの写真です。(大分県であります。)
スタットレスタイヤはいてますからこんな感じでも普通に走りますよ。
ざっと20cm歩くには長靴が必要です。
ここからが本番
me-ta-.jpg
なんとこのときの外気温は-5度なんです。
どうです
涼しくなりました?
人間わがままですからこの時は「早く夏が来ないかな~」なんて思って
今は涼しいほうがいいですよね。
皆さんが少しでも涼しくなっていただければ幸いです。
それではまたネ

仲のいい兄弟です。

久しぶりの更新です。
実は先週、仕事で鹿児島まで行ってきました。
観光は池田池に5分ほど行っただけで、特別しませんでした。
仕事だからね。
うまいものは結構食ったつもりです。
その中でも、鹿児島市内某食堂のちゃんぽんです。tyannponn
ちゃんぽんをお願いしたのですが、ご飯と漬物、そして生卵がついてきました。
お値段なんと350円
リーズナブルというか、破格値であります。
気になるお味はというと、あっさりとしたしょうゆ味で、野菜に味がしみこみ素朴ではありますが
ごてごてしてなんかわからないちゃんぽんよりよっぽどおいしかったです。
写真ではわかりにくいのですが、ご飯がつやつやでうまかった。
感想はこんなところでしょうか。
皆さんはこの店をなかなか見つけられないとおもいます。以上現場からドバミミズがお送りしました。
チャンチャン
じゃなくて今回は川に魚釣りに行きました。
狙いは、ハヤorイダorコイorフナであわよくばウナギです。
今回、娘が誘ってきたんで、40代の中年は腰なんて重くありません
家で育成中のドバミミズを箱につめていきました。
haya
お兄ちゃんも来たので中年は上から見ていることにしました。
妹に、エサをつけてあげ、遠くにエサを投入し、やり方を教えているところです。
もう下に行って釣りをするのはやめました。
このままいつまでも兄弟仲良くしてもらいたいとおもった40代の中年でした。
チャンチャン

川遊びのはずが・・

40も過ぎて、嫁さんにはうざい、くさい、きもい
”い”の三拍子しか話しかけてもらえませんが、小学生の娘はそんなお父さんが大好きです。
アイスも買ってあげるし、ゲーセンも付き合います。
そんな娘に日曜日、「お父さん川に泳ぎに行こうよ」と声を掛けられ
川に泳ぎに行ってきました。
帰りにね、どうしても釣りがしたかったんで、キス竿に1号錘、サルカンでハリスを連結
針は、なぜか車にあったチヌ針1号
エサは道路脇の側溝の中よりドバミミズを採取
川にポチャンとキャスティング
娘に竿を渡し、アドバイスをしようとしたその瞬間
明確なあたりで竿がぐいぐい引かれてます。
「巻け巻け巻け~」
小さい川でしたので、結構一瞬でしたが無事に捕獲
buraunn
見難くて申し訳ありませんが、ブラウントラウト27cm
ヤマメの稚魚に混ざってかこんなんいるんですね。
バスつりもそうですが、時々サプライズを起こす娘です。

もう写真を撮ってる最中から、お兄ちゃんに刺身にしてもらうだとか
セゴシにするだとか、もう食べることで頭の中はいっぱいです。
結局、にいちゃんと喧嘩しながら塩焼でいただきました。ブログのタイトルじゃ
釣りに行きたいとぼやいてますが
細かいながら釣りにいけています。
今年の夏は、結構釣りにいけるかもよ
チャンチャン
プロフィール

ドバミミズ

Author:ドバミミズ
自称田舎育ち
繊細な釣りの感覚の持ち主
やることは大雑把ですが

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