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オヤニラミの調査

お盆休みでブログも一時お休みしてました。
8月13日から8月16日まで4日間
単身赴任のあっしには、いろいろとやることに満ち溢れた4日間です。
今は明日からの仕事に備え、朝早く来るのも嫌ですし、前入りしました。
で、魚釣りのブログでなかなか魚が出てきませんが、今回はオヤニラミ釣りです。
この魚は、川にいますがまあなかなかいない魚でもあります。
観賞用に乱獲され、いればすぐ針掛かりする魚ですので、すぐみんなにつられてしまいます。
今はあまり見ることもなく一部の人がいるところを知るような魚となりました。(私も含めて)
言っておきますが、この魚は10cmほどの小さな魚ですのでひきとかやり取りを楽しむものではありません。
私に場合、各河川に何箇所か生息地であろうポイントを把握しておりますので、そこに餌を入れオヤニラミを釣り
生息を確認することが目的というか、エクスタシーを感じるポイントであります。
要は、自分の思ったポイントで目的の魚を釣るということ。そこだけなんです。
ハヤ、ウグイであればそんなに入れ込むこともないのですが、オヤニラミはこの十年間、ほんと少なくなりました。
釣り方ですが、餌はドバミミズ、針はヤマメ針、マスバリの7号か8号、ハリスは適当ですが0.8もあれば切っても切れません。
自分のここと思うところにミミズを落としていきます。
いればすぐに食いあげてきます。そこについて食ってくるのは外道のドンコであることが多いです。
問題は釣り方です。ミミズを大きくつけて極力針に掛からないよう、かかっても飲まないように針は
大き目を使います。魚にダメージを与えないように最大限努力をします。
当たりがあったらそーっと魚を引き上げ水面すれすれで網ですくいます。
oya.jpg
うかつにも針かかりさせてしまいましたがこんな感じです。
能書きが多くなりましたが私には満足する結果となりました。
かろうじて、ここでは清流が維持されています。
護岸工事や砂防工事、国土交通省のおっさんたちは、多自然型工法だなんだかんだで
人間の都合で川を作りますが、魚も昔の家が好きなんでしょうね。
国交省の人は机ばかり座ってないで魚釣りにでも行けばいいいいんです。
そこに河川工事の行く末いうか集大成があると思うのですが・・・
いすぎましたかね。
眠くなりましたまた今度
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ドバミミズ

Author:ドバミミズ
自称田舎育ち
繊細な釣りの感覚の持ち主
やることは大雑把ですが

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