スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大水害 思い出の川も今じゃ違う川

最近、恐ろしいほど雨が降ります。
このブログの紹介文で、私のことが福岡県在住の中年とありますが、実際は大分県民で
福岡に単身赴任している身であります。よって週末はほぼ実家に帰省しております。
しかし先週の3連休、その前の週と大分県西部は大変でした。
災害にあってみるとわかるもので、大雨の中の非難や、非難活動はまさに生き地獄、最近雨が降るのが怖いです。
ついこの前まではこんな感じで
IMGP1117.jpg
小さな人道橋がありました。(鋼橋)
それが
IMGP1137.jpg
こんな感じで落ちちゃいました。
川沿いの木は
IMGP1138.jpg
根元を濁流で削り取られてます。

これからは最近のこの川での釣果と思い出画像です。

IMGP1122.jpg
水害前に、息子とルアーで山女釣りに行きました。
この静かな感じがなんともいえません。
お気づきの人もいるとおもいますが、私達の川釣りのスタイルは、下は海パン、足は鮎タビというスタイルです。
急流はこのスタイルに限ります。(水も気持ちいい)

IMGP1124.jpg
カジカカエルもいっぱいいます。
IMGP1116.jpg
これはエサつりで釣れた山女で22、3cmくらい。このサイズが多いです。
IMGP1119.jpg
これはブラウンです。
最近、息子はミノーを使います。ミノーのほうが立ち上がりが良く、小場所を効率的に攻めきれるらしいです。
IMGP1120.jpg
IMGP1123.jpg
釣れた魚はこんな風に木や竹に刺し持ち帰り。
地元ならではで釣り吉三平みたいでしょ。
こんな川も
IMGP1131.jpg
道路を抉り取りながら
IMGP1128.jpg
異常なまで水位をまし
IMGP1129.jpg
狂ったようにすべてを流し去ってしまいました。
私が生まれてこんなことはなかったんで、私のこれまでの川の情報(淵、瀬の状況)はすべてリセットされました。
今はただ、魚がとどまってくれていることを望むばかりです。

明日ごろ、天気がおさまればちょっくらいきますかね。
スポンサーサイト

雨にも負けず、増水中ではあるがブラウンをゲット

ほんとよく雨が降りますね。まあ梅雨ということで当たり前ではありますが、
ボート出してのキスも雨ではやる気なし、沖の島で雨に打たれて夜をこすのもうんざり
家でじっとしていると決心はしたもののモヤッモヤッモヤッと要するに釣り虫が騒ぎ、釣りに行きたいという衝動が止められなくなります。
で今週も頑張りました。
CA3E0312.jpg
まずは近所の川をいつものマストアイテム「ブレットン」で探ります。
わかちゃいるものの当たりなし、というか流れが速く、ルアーをうまく水に噛ませられない。
要するに釣りにならないってこと。
気分を変えて少し下流の中流域へ
IMGP1095.jpg
息子に粘らせるものの全く反応なし
再びホームグランドへ復帰
写真はとってませんがいつもの守護神 ドバミミズを使いました。
IMGP1097.jpg
娘、スタイルいいでしょ
IMGP1100.jpg
土砂降りの中、娘に隠し撮りされました。黄色い帽子がワタクシ管理人
赤シャツが息子

ida.jpg


気がついたらいつものイダ(ウグイさん)30cm位を釣り上げてました。
納得いかずさら上流、ほんと近所の川で
IMGP1092.jpg
ガツンといい当たりでブラウン君です。一気に丸呑みされました。
最近、ちょくちょく見かけます。(ヤマメよりよく釣れる)かも?
25cmあり、どのみちこの魚は持ち帰りオカズとなります。
CA3E0314.jpg
ささ刺しが釣りキチ三平みたいでしょ
ここもこれで終わり、釣果は上がらず親子3人決死の覚悟で川上りです。
CA3E0316.jpg

増水した川を中学生の兄貴がルアーを通しながら先頭を行く

小学生の娘が追いかける

その後ろを餌竿もって中年が悲鳴をあげながらついていく

断っておきますが、こういうことはここの地元の川に精通している私だからできることで
良い子の皆さんや、常識ある大人の方は真似したら土左衛門になりますよ
私の場合、遠くの空に注意し、急な増水に対応すべくかなり気を使ってます。(逃げ場所とかね)

息子は、引っかかったルアーを回収すべく、今年早くも2回目の川泳ぎです。
do.jpg



それでも登り続け
IMGP1105.jpg
息子のルアーにチェイスしてきた獲物を私がゲットしました。
バス釣風に言うとフォローってやつね
写真は後で出てきますが、ここでまたブラウン追加です。

あたりが薄暗くなり、時間は6時半を回ってます

最後の一流し、雨も強くなりそろそろやめようと思ったその時、ガツンときました。
今までとは違う引き、ツッコミに今日一の獲物、尺ヤマメを想像しましたが・・・・
上がってきたのはこのお方

IMGP1106.jpg
私の大きな手で掴むと小さく見えますが尺越えのイダです。

息子が「おとうさんこの前ダムでも激闘の末イダやったね」とバカ受け

バカ親子にふさわしい雨の休日の結末でした。

2匹目のブラウン

buraunn.jpg

これまた魚の持ち方が素敵でしょ。田舎モンの特権ですな

なんとか子供のおかずができました。IMGP1110.jpg

魚は塩焼きで、レモンをたっぷりかけていただきました。

今週も子供に遊んでもらいました。

うちじゃ逆だもんな

我が鉄板ルアーおそるべし、釣れるヤマメのサイズが違う。

週末はよく雨が振りましたね。
なんか天気が悪いんで、大きなストロークの釣り(離島遠征、ボート釣り)
がやりにくく、時間もないのでどうしても近場や、お手軽となってしまいます。
その中でもこの時期手軽といえば、ブラックバスか得意の渓流です。
で今回はこのお方を使います。
CA3E0299.jpg
私の中では定番いや鉄板のルアー ダイワのブレットン
俗にいうスピナーというルアーですが、とにかく釣れる。
投げる。あとは巻くだけという簡単さ
ミノーやスプーンみたいにトゥイッチもなくただ早巻き
ヤマメを意識するなら早巻きするだけ
実際、ヤマメは早く巻けるスプーンやミノーほうがいいと言いますが、
私に言わせれば、特別なテクニックもなく釣れることや、少々厳しいとこにもキャストできる。
高くなった今でも1本350円くらいと安いんで思いっきり行けるというとこが結果が出るポイントと考えます。
もしルアーが高かったら際を攻めきれなかったり、深場を攻めきれなかったりするわけで釣りが成立しません。

能書きはそれくらいで実釣です。
開始早々アタリがあります。ごツーンとくるあたりではなくカツカツと小さいあたりです。
で釣れたのは
CA3E0302.jpg
体長5cmにもみたないようなヤマメです。
どこに行って投げてもこのサイズの魚がかかります。バスで言えば小バスがビックベイトに飛びつくようなもの。
この怖いもの知らずの勇気、まさに食へのこだわり私はこんな大物頬張れません。
あまりにもチェイスが多く、少々、かわいそうになりましたので、ルアーを交換。いや餌に交換
で使ったのは
いつものCA3E0301.jpg
これまた私の鉄板、ドバミミズ
増水の濁り水にはドバミミズでヤマメの他、川にいる魚ウグイや鯉、暗くなればうなぎにも効く万能餌
小さなヤマメがつつきます。
交わしますの繰り返し

少々暗くなり始め

怖いんでそろそろ帰ろうかと思ったその時、今までにないあたりが出ました。
周りは暗く、上には木がさしかぶり、竿を縮めやっと取り込みました。

CA3E0304.jpg

25cmほどのヤマメでした。エラから笹串を通し、手にぶら下げて持ち帰ります。
小学校の時、釣りや、ホコ突きに明け暮れ、笹串いっぱいに魚を下げて帰ったことを思い出しました。

魚は帰ってセゴシでいただきました。

今度こそはルアーで「尺」を狙います。

ヤマメ狙いのはずが・・まあ楽しけりゃいいか。

予告どおり、週末は息子と川にヤマメ狙いに行きました。
まずは腹ごしらえ
IMGP0594.jpg
焼そばです。
二日酔いだったんで、豚骨スープはちょいときつかった。


私の場合、長年のカンを生かし、ヤマメ狙いでも狙うは尺以上の大物で、上流域ではなく本流に潜む
ご老体のヤマメが今回のターゲットとなります。

基本的に、この釣りはカンが全てで、無理して険しい上流に入ることも無く、人の出来ないような
激流にたつことも無く、ウェーダーも履かず、普段誰もが釣りをするようなところが釣り場となります。

もちろんカンとは言うものの、経験を重ねたカンです。釣れる見込みが無いままにはやりません。どうせカンだから無理せず釣ろうというスタイルです。

今回は、川虫を使います。
釣りをするところはまだ川虫が小さそうなんで、さらに下流のあったい川でえさ探し。
※この時期は、自分の中では川虫が最高に釣れるんであえて川虫なんです。

IMGP0597.jpg
 

まだおっちゃんには水が冷たいんで息子にとらせます。

今回、メインで使う虫はこいつです。

IMGP0599.jpg

黒川虫です。私たちはセムシと呼びますが

こんなのも獲れました。

IMGP0606.jpg

よしのぼり君です。実はこれを針に付けてもよかったんですが、息子があまりにも反対するんで今回はやめときます。

案外今時期食わないやつ

IMGP0608.jpg

ガザメ(モンカワゲラ?)です。

こんな感じでいっぱいとれました。

IMGP0600.jpg

釣具屋により、道具の補給をしたあといざ川へ向かいます。
今回の仕掛け
渓流竿 硬中硬 63
道糸3lbフロロ 何でもよかった
ハリス0.8号 普通は04か06
針 マス針 7号 (買い置き)
に鮎用目印にて脈釣り

でかい鯉でも掛かったら、竿が折れそうな感じ

IMGP0621.jpg

IMGP0622.jpg

川むつです。水かさが増し、時間も無く、水温低下が考えられたんで即移動

次のポイント 川幅広く6.3の竿では、ちょいと物足りないかんじ

IMGP0623.jpg

こうみえて水の中は複雑で、水深もあり、生命観ばりばりで即投入、もそもそしたアタリは
このお方
IMGP0627.jpg

25cmほどのイダ(ウグイ)です。結構いそうなので少し上流へ

IMGP0628.jpg

いかにもなんだかいそうな感じですが、強烈なやり取りとともにあってきたのは

IMGP0630.jpg

またもやイダさんです。しかしこのあともこのクラスが入れ食いで、釣れ続きます。
ヤマメは忘れ、もはやイダ釣りに没頭し、エサも尽きたんで、そこを後にしました。

実は、この川に来た時にすばやい当たりで一気に走り、針を折った魚がいました。
たぶん鯉か何かとは思いますが、鮎解禁前に又リベンジします。
次回は、禁断のルアー持参です。 しかしルアーもイダの大好物だもんな~

寒いほうがいい釣り?なのに

毎年のことですが、この時期年度末ということもあって忙しい。
寝る暇も削り、一週間仕事して、週末はいつでも釣りにいける準備はしておきながら
気力がありません。はっきり言って眠たいです。
そんな中、最近自転車に乗って遊びまわってるはずの息子が家に帰り、
「おとうさん。川にイダが真っ黒になってよっちょったに。引っ掛けにいこうよ」
寒いんで丁寧にお断りしましたが、僅かながらでもバカのDNAが入ってる息子は、一人で準備を始めました。
でなんで引っ掛けかというと、既にエサの持ち合わせも無く、引っ掛けが手っ取り早いから。
イダ↓↓こんなやつ
イダ
俗に言うウグイです。
こんな魚普通は食えたものではないのですが、冬だけは旨い。特に20以下のセゴシは最高なんです。
引っ掛け仕掛けですが、1号の糸にヤマメ針を縦向きに3本か4本結び一番下にガンダマを入れます。
魚を狙うのではなく底を引き回し、魚信を捕らえたら、静かに引き上げます。
大きい文字その際、群れが散らないように、魚の群れから離れたところで取り込みます。
と能書きもそれくらいで川にいってみますと、魚がいるではありませんか。
大きい文字
静かに近寄り、離れたところに仕掛けを投入、ゆっくり引っ張って(息子がね)

魚がかかったー

外れた

群れが散った。
その後、一向によることは無く

水温がまだ高いのか、逃げ惑う姿たが妙に元気で活性が高かった。


鼻水をたれる寒さの中、バカ親子は見事撃沈

週末も活性がいいここを願い、口元にエサを運び釣りを成立する計画をしたけど

きっと今週の寒波で、活性がた落ちですかね。

ということはまたひっかけか
プロフィール

ドバミミズ

Author:ドバミミズ
自称田舎育ち
繊細な釣りの感覚の持ち主
やることは大雑把ですが

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。