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これでエサまみれの手で撮影可能となりました。

長年使い倒したデジカメですが、とうとう電源が落ちなくなり修理を断念しました。
デジイチは所有しているものの、運動会で使うくらいで、現実的には、コンデジのほうが
圧倒的に使用頻度は多く、勝手もいいのであります。
最近、家庭サービスが行き過ぎたせいか嫁さんの機嫌も良く、快くカメラを買うことに同意してくれました。
今回は、釣りで最大限威力を発揮すべく防水、防塵、耐衝撃で検討です。
雨の日のバス釣りや、エサまみれの手でも安心で、(あとで洗える)海水浴状では水中撮影も可能です。
(特にヒップね)
早速ネットで口コミ検索
真っ先に候補に上がったのがこのカメラ
PX.jpg
リコーのカメラです。
口コミの内容も良く、値段もこの手のカメラでは一番安く、評価点、価格点ともにトップのものです。
他のカメラも考えましたが、安くてよけりゃそれでいいのでこいつで決定と思い、大蔵省同行のもと
電気屋さんに行きました。
早速店員を捕まえ在庫を確認したところ、在庫はシルバーしかなく、現時点でいつかわからないというんで
もともと色とかどうでもいい性格なのに、このカメラにかんしてはどうしても写真のグリーンがほしくて、
新年早々最大の妥協を覚悟したところ
嫁さんがきて
「これGショックみたいでかっこいいやん。これにしたら?」
と持ってきたのがこのカメラ
view_image06.jpg
もともとこいつがほしかったんですが値段的に高かったり、口コミが悪かったりしたんで、
あるのは知ってはいたものの買うつもりも無く、さわりもしてませんでした。
ちょっとお高いので、嫁さんに金額を確認したところ
「2万円くらいならこれ買えばいいやん」
結婚以来、執拗にいじめたおされた自分はどうしても今ある現実が信じれぬままただボーっとしてると
店員がきて、
「このカメラでしたら新色のオレンジがあります。実物をお持ちしましょうか?」
ここぞとばかりに店員の言いなりになり、実物を見てみると、嫁さんが
「これにしい」
まさに鶴の一声です。
ふと冷静になり、口コミの悪かった原因の一つの電源ボタンを確認
押しにくいとの話でしたが、なんら問題なく、電源をおしてみるとむしろ立ち上がりが早い。
せっかちな私にもぴったりです。
電池が弱いなんて、実際使ったけど、1日に100枚とれれば十分でしょ。それ以上の性能をコンデジに求めるほうがおかしい。一昔ならフィルム四本、ざっと4000円以上の現像費いまの感覚のほうがおかしい
あとはここは実際わかんないですが、浸水するとか、なんとかでほんと使ってみないとわかりません。
まあ何はともあれ無事に防水カメラを手に入れられたわけですからね
このブログの写真もこいつで撮影します。
あ、それと嫁さんからの要望がいまだかつて何も無いのですが、嫁さんの厚意を真摯にうけとめておきましょう。
皆さんも、釣りに行くのもいいですが家族サービスも大事ですよ。
なんかいいことあるかもね。
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古い釣道具ですが何か?

久々の更新です。
今週末も、息子とブラックバスを釣りに行きましたが、二人して丸坊主です。
原因が分かっています。それは自分の好きな釣りをしたばかりに、今の魚の状況にあっていないと言うこと。
人間でもそうですが、寒くてがたがた震えるような屋外で、カチンカチンに冷えた素麺より、普通、あったかいうどんの方がいいですよね。


今回は二人して、ダムの最上流で、今時期もTシャツ着て頑張っているような元気な個体をでかいルアーで狙いました。魚のことなんざおかまいなしで、釣りビジョンの影響以外なにものでもありません。何が目的かというと大物狙いのなにものでもないのですが、実際簡単なものではなく、普通に釣るよりはるかに難しいものでもあります。それをまた親子二人揃ってやって退けることが、バカ親子と言われる所以でもあります。

いつも通りの脱線です。

AKB48みんな可愛いですよね。
息子が、よく見ているので自分も見るのですが皆さん可愛いです。
私が学生だった頃は、おにゃんこクラブが全盛期で、夕焼けニャンニャンを見るために、よく部活をサボってみたり、必死こいて自転車こいだりしたものです。
AKB確かにかわいいのですが皆さん同じ顔に見えてしまいます。

釣り道具もそうですが、今の道具はメーカー問わず、みんな同じに見えてしまうのです。
要するに個性が無いということ。スピニングのバスロッドなんてブランクスが黒だったら、みんなセパレートグリップでおんなじです。ガイドシステムも年代で違いますが、当然新しいもので、フジのガイドを使用しているのでればメーカー問わずすべて同じガイドシステムとなっております。とにかく個性が無い、個性が無いからぴんとくるものも無い。リールもそう、軽量化じゃ、剛性じゃ、ドラグ性能じゃなんじゃかんじゃいいますが、9万円もするようなリールや、10万以上の磯竿なんて道具としてどうなのか?こんな高価な道具を恐る恐る振り回し釣りが楽しくできるのか?デザインこそそれ相応に違いはありますが、そこそこの磯竿はすべて5万円以上します。いくら主張するものがあっても値段が納得できない。当然買うことは無いから、釣具屋に行って
眺めることも無い。私が釣具の量販店に行くとすれば、エサを買う、糸を買う、鉛を買う、針を買う、つい最近はイカ用のスカリと大き目のバッカンを買いました。釣竿やリールを買うことはほとんどありませんというか最近10年くらいはなかったと思います。たとえ、お金があったにせよ5万円の磯竿を買うくらいなら、その分釣りに行くか、旨いものを食ったほうがいいという思いは、深く刻まれ翻ることは無いでしょう。

で私の場合、道具の購入は主にオークションとなります。
そこで、古かろうがなんであろうが私のほしいものを買います。
当然古いから安い、私の好む磯竿のシリーズは、定価でいいますと8万円ほどした竿でございます。
状態にもよりますが、オークションであれば1万円は切ってきます。高いから好きなわけではなく、その素材の特性が好きで、そのシリーズの竿を買いあさります。
もう古いですので、メーカーが部品の供給をやめてしまったということは確かに痛いですが、修理しなけら関係ない。
そういう使い方をしなければいいだけのこと。釣竿が破損する理由として、糸がらみとかの不注意や手入れ不足に
よる部品の固着等主にヒューマンエラーが殆どで、大物に伸されて折れたなんて、あまりないと思います。
私の友人は、メバル竿(延べ竿)にボラを掛け、運悪く太い糸を使用していたため胴からおれ先は海中へ消えました。
これもヒューマンエラーです。それ相応の糸を使えばいいだけのこと。

私は買いはしないのですが、毎年メーカのカタログは趣味として把握しています。
これから先、10年20年先が、私が現在の竿を使う時期と考え、予備的に知識を入れています。
余談ではありますが、磯竿なんて、若干のガイド形状とゴールドサーメットガイドがなくなったことや僅かな軽量化くらいで殆ど変わらず、遠投竿に関しては、ここ10年、6本継ぎが5本継ぎになってからはほぼ変わりません。
変わったと見せかけ、メーカーは消費者の購入意欲ををあおりますが、私に言わせりゃ、魚釣るのに道具は2の次で
でかい魚をいっぱい釣りたければ、10万円の竿を買ったと思い、南の島に行けば何ぼでも魚は釣れます。
要はどうでもいいことなんです。

少し大きい文字古い竿は感度が悪いとか腰が抜けているとか言いますが、メイタのメイタみたいな魚で竿の腰がわかりますか?
感度は悪い以前に、感度とは、竿先が魚信で曲がることか?それとも手にくる魚信を感じること?
私に言わせりゃこれもどうでもいいことなんです。竿の腰なんざ毎回違う魚できっちり比較も出来ないし、
感度が悪いなんざ当たりの取り方に問題があるだけ。

私の書いていることもどうでもいいんです。好き勝手言ってるだけですから。

みなさんは勘違いしないで、新しいものをどんどん買ってください。
そして10年先ネットオークションでその道具を私にお譲りください。

私の野望でございます。
プロフィール

ドバミミズ

Author:ドバミミズ
自称田舎育ち
繊細な釣りの感覚の持ち主
やることは大雑把ですが

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