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山国川河口でハゼ釣り

念願のハゼ釣りです。
連休中、朝晩しか潮がなかったため、夕方の満潮めがけて
山国川の河口まで行ってきました。
15時現地着、案の定潮がひいてるせいか、ハゼのあたりがありません。
16時頃やっといい感じになりました。
今回は、息子も娘も両方来ましたので、私は娘のえさ付けに専念です。
h1.jpg
この兄弟はほんと仲が良く、誘い方、引く速さを兄貴が妹に教えてます。
兄貴はぽんぽん釣るんですが、ハゼが小さいせいか妹の針はなかなかくわえません。
私は、セイゴをぶっこみで狙いながら見物です。
h2.jpg
やっと釣れたまるまる太ったハゼです。
これからがまた釣れない、釣れない、兄ちゃんも釣れなくなりました。
時間もありませんでしたので、小祝へ移動
ここでもダメで、結局数がのばないまま、夕暮れとなりました。
暗くなったものの、娘がどうしてもハゼをもう一匹釣りたいというので
ここで親ばか発揮の延長戦です。
小祝漁港に行ってみました。
際を釣ればハゼなんか何ぼでもと過信してたら一匹もつれません。
兄貴の仕掛けにゴンズイがきて小祝漁港とおさらばです。
しかし、中津界隈は、今年子のセイゴくらいしかまともに釣れません。
どうしても、娘に釣らせたいので、最後は吉冨漁港に行きました。
街頭の下を歩きながらの釣りです。
娘の竿先になにやら生命感がありました。
いつも早合わせになるのでそのまま待つようにいうと
一気に竿先にあたりが出ました。
娘もあまりの当りに一気に引き上げますとこの方でした。
h3.jpg
20cmを超えた立派なハゼでした。
しかしハゼ釣りにこんなにエネルギーを使ったのは初めてです。
これで今週も親の威厳、継続中
帰りに「お父さん、来週もハゼ釣り行くやろ」
だって
うんうんとうなずくしかないのはバカ親の証
本日の行動
昼間で家でごろごろ
昼過ぎに釣具屋に寄ったりぶらぶらして、夕方現地着
それから釣りして夜の9時ごろうどんを食べて家に帰りました。
ついてみると11時前、さすがの嫁さんもバカ親子に呆れ顔です。
これをわが地域では、
どまぐれた
といいます。
本音、
娘となら毎週でもどまぐれたい
バカオヤジでした。
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ドバミミズ

Author:ドバミミズ
自称田舎育ち
繊細な釣りの感覚の持ち主
やることは大雑把ですが

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